首藤会員より寄せられた情報を掲載します。
・第23期「科学史学校」 2010/8/28, 9/25, 10/23, 11/27, 12/18; 2011/1/22, 2/26, 3/26
・山階芳麿賞記念シンポ 2010/9/23 » 続きを読む…
他団体情報
趣旨:ローマ神話の「ヤヌス」は2つの顔を持っていたという。片や過去を見つめ、片や未来を見つめた顔だったのであろう。科学史を語ることは過去の科学や技術の発展を見つめることによって、今後の科学や技術の発展の行く末を見通すことになるのではないでしょうか。そのような想いで、談論風発のサイエンス・カフェを企画いたしました。多くの方々にご参加頂き、自由に話し合っていただきたいと願っています。
場所:東京工業大学、南8号館、623号室
日時:下記
主催: 東京工業大学 国際高分子基礎研究センター
5. 9月24日(金) 17:00-19:00 ←日程を変更しました(4/6)
講師:古川 安(日本大学)
講演題目;「喜多源逸と京大工業化学の伝統」
日本の高分子学の先駆者櫻田一郎は喜多源逸の直弟子です。櫻田、李升基、岡村誠三ら京大の高分子化学の人たち、ビニロン の話を絡めた話題 » 続きを読む…
首藤会員から寄せられた展覧会情報(2010年4月〜10月)をお知らせします(管理人)。
詳しい情報は「続きを読む…」をクリックすると表示されます。
「重要文化財 紙張子製地球儀天球儀特別公開 江戸時代の天文学者渋川春海」2010/6/8〜9/5
「印刷博物館の10年」2010/7/17〜9/23
「地域に生きて 〜蘭方を学んだ医師たちのくらし〜」2010/4/25〜10/3
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期日が迫っていますが,高峰譲吉を主人公とした映画「さくら,さくら 〜サムライ化学者高峰譲吉の生涯〜」の英語版の試写会が下記の要領で開催されます。詳しくは,こちら(pdf)をご覧下さい。
日時:2010年4月23日(金)10時会場,10時15分上映開始
場所:Apple Store Ginza(東京・銀座)
映画ウェブサイト:http://sakurasakura.jp/

高峰譲吉(加藤雅也)と妻キャロライン(ナオミ・グレース) (C)2010「さくら、さくら」製作委員会
明治を代表する化学者高峰譲吉を主人公とする映画が、間もなく全国で公開されます。4月、5月に各地で先行上映されたのち、6月19日(土)、神奈川県川崎市の川崎駅脇の小ホール「ラゾーナ川崎プラザソル」での上映を皮切りに全国上映が開始される予定とのこと。日本科学史に関心のある方には、お勧めの映画です。 » 続きを読む…
テーマ:ニュートンも没頭した錬金術 なぜ人間は金を作ろうとしたのか?(無料)
話題提供:小森田 精子さん
日 時:4月17日(土)14時~16時
場 所:天五中崎通商店街中央(中崎町、天6)
主 催:天五中崎通商店街・黒崎東商店会
問い合わせ・ホームページ:http://kitatenma-cafe.com/ ポスター(pdf)
金の放つ不思議な耀き、人はこれに強く魅了されます。
しかし、これだけの理由によって錬金術への挑戦が続けられたのでしょうか??
古代から近世まで、科学者はいったい何を求めてきたのでしょうか?
今回は、科学の探求の本質に迫ります。
※編集部注:小森田さんは化学史学会会員です。
応募締切:2010年4月28日(水)必着 » 続きを読む…
○ 化学史学会も協力している(社)日本化学会化学遺産委員会では、このたび「化学遺産認定 第1回」として、貴重な歴史的遺産6件を認定しました。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.chemistry.or.jp/archives/index.html
○ 化学会では今月末に近畿大学にて開催される第90春季年会(2010年3月26日(金)~29日(月) )の「会長講演・表彰式」(27日(土)13時40分~15時20分)に引き続いて認定証授与式を行う予定です。
○ また、第4回化学遺産市民公開講座(3月28日(日))では古川安(化学史学会副会長)による「喜多源逸」の講演と並んで、この認定遺産の各々を紹介する講演が行われます。
○ なお、上記6件の認定化学遺産を紹介する三つ折りパンフレットを制作しました。情報量はwebページよりもむしろ少ないくらいですが、どなたにでも配ることができますので、知人や学生などに配布してくださる、または入手をご希望の方は、必要枚数を内田正夫(化学遺産委員会委員)までお申し出ください(email:uchidam@wako.ac.jp)。化学会から送付するように手配いたします。
日時:平成22年3月28日(日)13時~16時40分
会場:近畿大学本部キャンパス(東大阪市小若江、日本化学会第90春季年会会場)
企画:日本化学会化学遺産委員会
主催:日本化学会・化学史学会 » 続きを読む…
2010年度の化学史研究発表会(年会)の会場校である明治大学(駿河台キャンパス)で,大学史に関する以下の展示会が開催されています。なお,年会でも大学史をテーマにした特別講演を行う予定です。
全国大学史展「日本の大学―その設立と社会―」
会 期:2010年1月15日(金)〜2月14日(日)
場 所:明治大学博物館特別展示室(明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン地下1階)
JRお茶の水駅より徒歩3分
細川家には動物図譜「毛介綺煥」や昆虫の写生図鑑「昆虫胥化図」を編んだ八代重賢をはじめ、自然科学に興味を持った殿様が多くいました。 江戸時代の天文学者・安井算哲作の天球儀(重要文化財)や司馬江漢作の地球儀など、細川家に伝わる科学関連の工芸品や絵画を展示します。
日 時:2010年1月9日(土)~3月14日(日)10:00〜16:30(入館は16:00まで)
場 所:永青文庫 東京都文京区目白台1−1−1 Tel. 03-3941-0850 » 続きを読む…
エスカレーターの原理的アイデアは1850年代の米国で誕生し、実用機の原型は1900年のパリ万国博に出展された。以来1世紀余、幾多の改善を重ねながら建物の階間を結ぶ輸送手段として、或いは駅等で大量の人をさばく動線の要として定着してきた。現在、日本には約6万台のエスカレーターが稼働し、1日に延1億人以上を運んでいると推計される。誰もが自由に利用できる便利さの一方で、ドアがなく可動部が露出という構造的な特徴のために、安全性向上は製品誕生以来の課題であった。この講座ではアイデア誕生から今日に至るまでの技術発展の歴史を紹介する。
日時:平成21年11月14日(土) 14時00分~16時00分
会場:国立科学博物館(上野) 地球館 3階講義室
講師:後藤 茂(前・産業技術史資料情報センター・支援研究員) » 続きを読む…
私たちが現在普通に使っている理論や材料は突然に世の中に現れた訳ではありません。そこには先人達が少しづつ作り上げていった「けものみち」があります。今回の科学史サロンでは先人達が何を考えていたか想像しながら、のんびりとした時間を過ごしたいと思っています。
日 時:開催予定日の17:00~19:00
場 所:東京工業大学大岡山キャンパス 南8号館 623号室
http://www.titech.ac.jp/about/campus/index.html
主 催:東京工業大学 国際高分子基礎研究センター » 続きを読む…
日 程 2009年8月27日(木)〜29日(土)
場 所 立教大学 池袋キャンパス12号館会議室
企画運営 数学史研究会有志(あらゆる学会,大学等の機関から独立な,数学史愛好者の集団です)
詳しくは http://homepage3.nifty.com/michiyo-nakane/
セルロイド産業文化研究会より「セルロイドカンファレンス2008大阪」開催のお知らせが届きました(事務局)。
セルロイドカンファレンス2008大阪
- 日時 2008年11月14日(金)13:00〜
- 場所 大阪科学技術センター(大阪市)
- 詳しくは、こちら(pdf)をご覧ください。