献本 Books Received

編集委員会に次の本が書評用に献本されています。献本頂き、ありがとうございます。6/9に2冊を追加しました。

注)太字は,新規追加分。

  • 「近代日本製鉄.電信の源流」編集委員会編『近代日本 製鉄.電信の源流−幕末明治初期の科学技術− 』岩田書院、2017、ISBN978-4-86602-988-7、7400円 (税別)
  • 「幕末佐賀藩の科学技術」編集委員会編『幕末佐賀藩の科学技術』 全2冊、岩田書院、2016、上巻:8500円(税別)、下巻:9900円(税別)
  • 宮地英敏『近代日本の陶磁器業:産業発展と生産組織の複相性』名古屋大学出版会、2008
  • ヘルマン・コップ『化学史』第一部(1843)横田徳郎訳、野橋健三校閲、2008
  • ピエール・ラズロ『塩の博物誌』神田順子訳、東京書籍、2005
  • Nancy G. Siraisi, History, Medicine, and the Traditions of Renaissance Learning, Cultures of Knowledge in the Early Modern World , University of Michigan Press, 2007
  • 有機合成化学協会編『化学者たちの感動の瞬間』化学同人、2006
  • アントニオ・ネリ『ラルテ・ヴェトラリア―17世紀初頭のガラス製造術』春風社、2007
  • E・グラント(小林剛訳)『中世における科学の基礎付け』知泉書館 2007
  • 土井康弘『本草学者 平賀源内』講談社選書メチエ,2008
  • 増井幸夫・神崎夏子『植物染めのサイエンス─万葉の色を化学する』ポ ピュラー・サイエンス281、裳華房、2007
  • 上原朝夫『旭化成:日本の化学工業の1モデル』中央公論事業出版、2007
  • 日本産業技術史学会(編)『日本産業技術史事典』思文閣出版、2007
  • Maurice Crosland, Scientific Institutions and Practice in France and Britain,  c.1700 – c.1870, Aldershot : Ashgate Publishing Group, 2007
  • Eric R. Scerri,The Periodic Table: Its Story and Its Significance, Oxford University Press, 2007
  • 五島綾子『ブレークスルーの科学:ノーベル賞学者・白川秀樹博士の場合』日経BP社、2007
  • 東徹『エレキテルの魅力_理科教育と科学史_』裳華房、2007
  • 石田純郎『オランダにおける蘭学医書の形成』思文閣出版、2007
  • R.ドロール/F.ワルテール(桃木暁子・門脇仁訳)『環境の歴史――ヨーロッパ、原初から現代まで』みすず書房、2007
  • ロンダ・シービンガー(小川眞里子・弓削尚子訳) 『植物と帝国―抹殺された中絶薬とジェンダー』工作舎、2007
  • ウォルター・グラットザー『ヘウレーカ! ひらめきの瞬間―誰も知らなかった科学者の逸話集』東京化学同人、2006
  • ジョン・W・サーボス(勝野憲昭訳)『ライプツィヒの塔――新しい科学への道』文芸館、2006
  • 芝哲夫『日本の化学の開拓者たち(ポピュラー・サイエンス279)』裳華房、2006
  • 李成柱・裴淵弘『国家を騙した科学者』牧野出版、2006
  • 市川浩・山崎正勝責任編集『“戦争と科学”の諸相――原爆と科学者をめぐる2つのシンポジウムの記録』丸善、2006
  • ウィリアム・H・ブロック(大野誠・菊池好行・梅田淳訳)『化学の歴史II』朝倉書店、 2006
  • 落合洋文『実験室の幸福論 悩み多き大学院生への助言』ナカニシヤ出版、2005
  • ヘルガ・リュープザーメン=ヴァイクマン他編著(小川眞里子他訳)『科学技術とジェンダー:EUの女性科学技術者政策』明石書店、2004
  • ヴィルシュテッター『リヒャルト・ヴィルシュテッター自伝 仕事・余暇・友人達』日本図書刊行会、2004
  • バーバー(藤井清久訳)『科学が宗教と出会う時』教文館、2004