2018年度化学史研究発表会(年会)

2018年度の化学史研究発表会(年会)は,7月7日(土)8日(日),中央大学後楽園キャンパスで開催します。一般講演申込締切は2月17日(土)です。

日 時 2018年7月7日(土)、8日(日)
会 場 中央大学 後楽園キャンパス(〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27)アクセスマップ
交 通 東京メトロ 丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩約4分
都営地下鉄 三田線・大江戸線「春日駅」徒歩約6分
JR中央・総武線「水道橋駅」徒歩約14分
主 催 化学史学会
後 援 中央大学,公益社団法人 日本化学会
年会準備委員  石橋悠人会員

プログラム
一般講演 7月7日(土)、8日(日)
特別講演 7月7日(土)午後
菊池好行「日英米化学交流史と明治維新150年(仮題)」
8日(日)午後
長尾伸一「早すぎた宇宙時代 18世紀の複数世界論」
シンポジウム 日本化学史——史料の調査法 7月7日(土)午後
古川安「化学史研究におけるオーラルヒストリー」
亀井修「化学工業史料についての博物館の調査方法 ー現代の史料を中心としてー」
八耳俊文「江戸の化学と史料調査」
水沢光 「公文書の探し方—主要文書館の資料概要およびデジタル化の現状」
総  会 7月7日(土)午後、 懇親会 7月7日(土)夜
評議員会 7月6日(金)夜

☆詳しい予定は確定次第学会ホームページに逐次掲載します。
☆詳細プログラムや地図を含め詳しくは第2号に掲載します。
※宿泊先は各自予約でお願いします。

一般講演申込締切 2018年2月17日(土)
講演希望者は、葉書に、講演題目、氏名、所属、連絡先(郵便番号、住所、電話番号、E-mail Address)を記して、下記住所にお送り下さい。
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1中央大学
文学部 石橋悠人(気付) 化学史学会年会準備委員

講演要旨締切   2018年3月17日(土)
講演要旨は、会誌『化学史研究』で刷り上がり1頁に収まるよう、講演題目、講演者名、図・表、本文あわせて2000字以内(本文のみでは1900字以内)で書き、下記住所にお送り下さい。講演要旨は、できるだけワープロ書きで作成し、デジタルデータ(CD-Rあるいは電子メール添付)とプリントアウトしたものを同時に提出して下さい。(*上記の分量を超える場合には書き直しをお願いすることもありますのでご注意ください。)講演要旨の到着をもって講演申込手続きの完了とします。なお、要旨に関しては過去の『化学史研究』を参照し、講演内容を具体的に記すとともに文献も記載して下さい。
要旨送付先
〒183−8534 東京都府中市朝日町3−11−1
東京外国語大学 吉本秀之(気付)
化学史学会編集委員会

*なお、学生会員が発表される場合には、学会から総額10万円の範囲内で、交通費の実費もしくはその一部が支給されますので、申込の際にあわせてお申し出ください。