化学史学会編『化学史への招待』2019年刊行

化学史学会編『化学史への招待』がオーム社から2019年1月に刊行されました。化学史の新しい入門書として活用されることが期待されます。(事務局)

この『化学史への招待』は,化学史学会会員が『化学と教育』(日本化学会)や『サイエンスネット』(数研出版)などの媒体に執筆した論考31篇を再編集したものです。本書の企画編集には主に河野理事が当たりました。多様な関心のもとに進められている今日の化学史研究の諸側面を分かりやすく示すものとなっていると思われます。

化学史学会会員へは,原則として,学会から1冊ずつ献本される予定です。また,職場や地域の図書館(室)などへリクエストして,本書が多くの人々の目に触れるようご協力いただければ幸いです。

※2019年3月20日に初版2刷が刊行されました。

化学史学会編『化学史への招待』
オーム社, 2019年1月刊行。
A5判, 290頁
定価 本体2,500円+税

出版社ウェブサイト(詳細目次を含む)