年会費の振込先

2021年1月,2021年度の会費請求を送らせて頂きました。会費は,ゆうちょ銀行の口座に送金頂くことを原則としています。請求書には郵便局から送るための振替用紙を同封していますが,ゆうちょ銀行やその他の銀行からオンラインバンキングでご送金いただくことも可能です。その場合は,次の口座にお送りください。(事務局)

ゆうちょ銀行から送金:

00180-0-175468 化学史学会

ゆうちょ銀行以外から送金:

ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 175468 化学史学会

認定化学遺産の解説セミナー(2021)

3/27(土)日本化学会が2021年および2020年に認定した化学遺産を解説するセミナーをオンラインで開催します。通常は,毎年3月に日本化学会春季年会で化学遺産市民公開講座(日本化学会化学遺産委員会・化学史学会 主催)が開催されてきましたが,昨年と今年はコロナ禍の影響で中止となりました。このオンラインセミナーはそれに代わるものとして企画されました。

特別企画 認定化学遺産の解説セミナー
 -第12回および第11回化学遺産認定-

日 時 2021年3月27日(土)13時~
会 場 Zoomによるオンライン開催
主 催 化学史学会
共 催 日本化学会化学遺産委員会

参加費 無料
定 員 100名

参加申込方法 参加申込フォームからお申し込みください。後日,Zoom用URLをメールでお知らせします。
 <ご注意> 当日まで受け付けますが定員があります。

参加申込フォーム

プログラム

第1部 第12回化学遺産認定3件(2021年3月)の解説

第2部 第11回化学遺産認定4件(2020年3月)の解説
  1件20分の解説。詳細は後日掲載します.

問合先 化学史学会事務局

第18回化学史研修講演会(2021)

8/21(土)化学史研修講演会をオンラインで開催します。今回は,吉本秀之先生と後藤達乎先生にご講演いただきます。

会 期 2021年8月21日(土)13時~
会 場 Zoomによるオンライン開催
主 催 化学史学会
後 援 (公社)日本化学会,日本基礎化学教育学会,日本理化学協会,東京都理化教育研究会(予定)

参加費 無料
・参加登録者は,無料で資料(pdf版)のダウンロードができるようにする予定です.
冊子版資料代1000円発送手数料300円を振り込んだ方へ冊子版資料を開催(8月21日)前にお届けする予定です.
・研修講演会の修了証が必要な方は,参加申込の際にお知らせ下さい.終了後,修了証の電子ファイルをメールでお送りします.

参加申込方法 後日掲載します.
参加申込締切 後日掲載します.
問合先
 化学史学会事務局

プログラム

吉本秀之(東京外国語大学)「図像科学史(化学史)について(仮題)」

後藤達乎(日本化学会化学遺産委員、元ダイセル)「化学遺産に学ぶ上野彦馬と長井長義(仮題)」

   *

参考:これまでの化学史研修講演会

2021年度化学史学会年会一般講演募集

日 時 2021年7月3日(土)、4日(日)
会 場 愛知県立大学 長久手キャンパス
    〒480-1198 愛知県長久手市茨ヶ廻間1522-3
    年会準備委員会委員長 菊池好行理事
    (covid-19の流行状況によっては,2020年度と同じくオンライン開催となる可能性があります。)

<2021年度年会一般講演を希望する方へ>
 2021年度年会の全プログラムを愛知県立大学の会場ではなくオンライン(Zoom)で行うかどうかは,3月20日開催の理事会で決定しますが,愛知県立大学の会場で年会を行う場合でも一般講演をZoomで行うことを学会として認めますので,申し込みをされる際にその旨,明記してください。

一般講演申込締切 2021年2月13日(土)
 講演希望者は、化学史学会公式サイト(本サイト)の一般講演申込フォームから申し込んで下さい。(旧来の方式がよい方は,葉書に,講演題目,氏名,所属,連絡先(郵便番号,住所,電話番号,E-mail Address)を記して,上記の年会準備委員会までお送り下さい。メールでの申込も可とします。なお,年会準備委員会のメールアドレスは会誌47巻4号に掲載しています。)

一般講演申込フォーム

講演要旨締切   2021年3月13日(土)
 講演要旨は,会誌『化学史研究』で刷り上がり1頁に収まるよう,講演題目,講演者名,図・表,本文あわせて2000字以内(本文のみでは1900字以内)で書き,化学史学会公式サイトの投稿フォームから投稿して下さい。(旧来の方法,すなわち,編集委員会宛,CD-ROM等でデジタルデータを付して,印刷物を編集委員会宛に郵送する場合も受け付けますが,できるだけ投稿フォームからお願いします。)
(*上記の分量を超える場合には書き直しをお願いすることもありますのでご注意ください。)
 講演要旨の到着をもって講演申込手続きの完了とします。なお,要旨に関しては過去の『化学史研究』を参照し,講演内容を具体的に記すとともに文献も記載して下さい。

投稿フォーム

*なお、学生会員が発表される場合には、学会から総額10万円の範囲内で、交通費の実費もしくはその一部が支給されますので、申込の際にあわせてお申し出ください。

日本学術会議の活動と運営に関する記者会見(12月24日)の報告

化学史学会が協力学術研究団体となっている日本学術会議より,日本学術会議の活動と運営に関する記者会見(12月24日)の報告(2020.12.25付)が届きましたので,会員のみなさまにお知らせします(2020.12.26,事務局)。 続きを読む »

「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」(中間報告)に関する連絡

化学史学会が協力学術研究団体となっている日本学術会議より,「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」(中間報告)に関する連絡(2020.12.16付)が届きましたので,会員のみなさまにお知らせします(2020.12.16,事務局)。 続きを読む »

『化学史研究』第47巻第4号(2020.12)

会誌『化学史研究』第47巻第4号(通巻第173号)が発行されました(2020.12.15発行)。

 目次

[研究ノート]吉原柚紀「日本の酸性雨はいつ始まったか:新聞から見えてきた認識の断絶」第47巻(2020): 159-169

[広場]江頭和宏「19世紀前半・民族再生運動の時代のチェコの科学者J. S. Preslによる元素の命名」第47巻(2020): 170-178

[科学史の名著]小川眞里子「ジェンダーが拓く新しい科学史:Schiebinger, The Mind has no Sex?」第47巻(2020): 179-181

[科学史の名著]堤憲太郎「私にとっての化学史の名著:田中実『日本の化学と柴田雄次』1975」第47巻(2020): 182-183

[化学史と私]山口達明「化学史と私のたのしみ(2)―化学史をやっててよかったこと―」第47巻(2020): 184-185

[化学史と私]藤田英夫「『科学と青春の軌跡』の思い出」第47巻(2020): 186-188

[化学史と私]大沢眞澄「遍歴の跡を辿る」第47巻(2020): 189-193

[紹介]大野誠「エジャトン『戦争国家イギリス』」第47巻(2020): 164-195

[紹介]鶴田想人「Guy Crosby, Cook, Taste, Learn, 2019 」第47巻(2020): 195-197

[紹介]新井和孝「アン・ルーニー『化学と人類の歴史』 」第47巻(2020):197-199

[紹介]新井和孝「岩村秀監修,原島広至著『13カ国語の周期表から解き明かす元素単』」第47巻(2020): 199-201

[会報]「2020年度通常総会(書面議決)報告」第47巻(2020): 202-205

[会報]「次期役員選挙の結果」第47巻(2020): 206

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価格は、国内の場合は送料込みで1部
会員  1500円
非会員 2500円
です。会員・非会員の別、送付先(海外の場合は送料別途)、必要部数を事務局に注文して下さい。

次期役員選挙の結果(会告)

選挙管理委員会による会告を掲載します。(事務局)

   *

次期役員選挙の結果(会告)

 役員立候補者の推薦受付を公示通りに10月14日に締め切りました。会員3名から推薦文書が届いていました。この3通の推薦文書は有効であると判断いたしました。推薦された候補者の資格および意思を確認し、立候補者リストを作成しました。その内訳は、会長1名、理事10名、監事2名でした。いずれの役員についても定員以下となりましたので、役員選挙に関する内規第2条に基づき、会員による投票は実施せず、下記の立候補者13名全員の無投票当選を確定いたしました。

 会 長: 大野 誠

 理 事: 新井和孝、内田正夫、菊池好行、楠 正夫、河野俊哉、田中浩朗、古川 安、
      山口まり、吉本秀之、和田正法

 監 事: 菊地原洋平、吉田 晃

 2020年10月22日

選挙管理委員会(飯島亜衣、山口 真)

(事務局注)次期役員の任期は,2021年4月1日から2022年3月31日までです。

事務局の対応が遅くなります

事務局が置かれている東京電機大学東京千住キャンパスの入構規制は6/29以降若干緩和されたものの,新型コロナウイスル感染症拡大防止のため在宅勤務が続いており,事務局の対応が遅くなる場合が予想されます。どうかご理解いただけますようお願い申し上げます。(事務局,7/5更新)

日本学術会議の活動と運営に関する連絡

化学史学会が協力学術研究団体となっている日本学術会議より,日本学術会議の活動と運営に関する連絡(2020.11.27付)が届きましたので,会員のみなさまにお知らせします(2020.11.28,事務局)。 »

日本学術会議記者会見(2020/11/12) 報告

化学史学会が協力学術研究団体となっている日本学術会議より,2020年11月12日に開催された記者会見の報告が届きましたので,会員のみなさまにお知らせします(2020.11.13,事務局)。 »

日本学術会議記者会見(2020/10/29) 報告

化学史学会が協力学術研究団体となっている日本学術会議より,2020年10月29日に開催された記者会見の報告が届きましたので,会員のみなさまにお知らせします(2020.10.30,事務局)。 »

日本学術会議からのお知らせ(内閣総理大臣と会長の面談について)

化学史学会は,日本学術会議 協力学術研究団体となっていますが,同会議より「内閣総理大臣と会長の面談に関するご連絡」が届きましたので,会員のみなさまにお知らせします(2020.10.20, 事務局)。 »

「切手の元素周期表」を掲載しました

新井理事のご協力により,本サイトに「切手の元素周期表」を掲載しました。 »

第11回化学遺産認定(2020)

新井理事より,今年の化学遺産認定について情報が寄せられましたので,掲載します(事務局)。 »

環太平洋国際化学会議2021 (Pacifichem 2021) のお知らせ

環太平洋国際化学会議2021 (Pacifichem 2021) のお知らせ

2021年12月16日〜21日の6日間,米国ハワイ州ホノルルで「環太平洋国際化学会議2021 (Pacifichem 2021)」が開催されます。 »

実施済のイベント

講演会「日仏における学問と政治」のお知らせ(2021.1)

2021年1月15日に開催される日仏会館のオンライン講演会のお知らせを致します。隠岐さや香会員が講師を務められます(事務局)。 »

杏雨書屋特別展示会・研究講演会(2020.10)

本学会賛助会員の武田科学振興財団から杏雨書屋の展示会・講演会の案内が届きましたので,ご紹介します。(事務局) »

第17回化学史研修講演会(2020)

8/22(土)化学史研修講演会をオンラインで開催します。今回は,山口達明先生と新井和孝先生にご講演いただきます。 »

2020年度化学史学会年会(オンライン開催)

2020年度の化学史学会年会は,当初,広島大学東広島キャンパスで開催する予定でしたが(当初の予定はこちら),新型コロナウイルス感染拡大のため,オンライン開催に変更されました。新たなプログラムは以下の通りです。 »

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International Workshop for the History of Chemistry 2015 Tokyo

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