学会からのお知らせ

公開シンポジウム「なぜできない?ジェンダー平等」(2019)

化学史学会も加盟しておりますGEAHSSより2/9シンポのお知らせが来ました。本会監事の隠岐さや香会員も講演します。(事務局)

日時 2019年2月9日(土)13:00-17:00
場所 日本学術会議 講堂

主催 日本学術会議 第一部 総合ジェンダー部会
   人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)

開催趣旨
文系学会のジェンダー平等を推進するGEAHSSは,2018年に「第1回人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査」を全国規模で実施しました。このシンポジウムではその報告を行うとともに,問題の背景を歴史的視座から探ります。さらに,GEAHSSの1年間の活動から見えてきた文系学会の悩みや課題のあれこれをシェアし,議論します。この機会に,加盟学会会員・関係者はもちろん,加盟をお考えの諸学会,言いたいことがある院生・若手の皆さん,関心ある市民の皆さんもどうぞお越しください。

右の画像をクリックするとチラシのPDF(プログラムを含む)が開きます。

参考:GEAHSSウェブサイト

2019年度化学史研究発表会(年会)

2019年度の化学史研究発表会(年会)は,2019年6月29日(土)30日(日),立正大学品川キャンパスで開催します。

日 時 2019年6月29日(土)、30日(日)
会 場 立正大学 品川キャンパス アクセスマップ
    〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16 年会準備委員会委員長  大野誠会長

☆詳細プログラムや地図を含め詳しくは第2号に掲載します。
※宿泊先は各自予約でお願いします。

一般講演申込締切 2019年2月16日(土)
 講演希望者は、化学史学会公式サイト(本サイト)の一般講演申込フォーム(https://kagakushi.org/application-form)から申し込んで下さい。それが難しい場合は,旧来の方法でも受け付けます。葉書に,講演題目,氏名,所属,連絡先(郵便番号,住所,電話番号,E-mail Address)を記して,上記の年会準備委員会までお送り下さい。

講演要旨締切   2019年3月16日(土)
 講演要旨は,会誌『化学史研究』で刷り上がり1頁に収まるよう,講演題目,講演者名,図・表,本文あわせて2000字以内(本文のみでは1900字以内)で書き,化学史学会公式サイトの投稿フォーム(https://kagakushi.org/journal-submission-form)から投稿して下さい。
 旧来の方法(電子ファイルを付して原稿を編集委員会住所へ郵送する)でも受け付けますが,できるだけ投稿フォームからの投稿をお願いします。
(*上記の分量を超える場合には書き直しをお願いすることもありますのでご注意ください。)
 講演要旨の到着をもって講演申込手続きの完了とします。なお,要旨に関しては過去の『化学史研究』を参照し,講演内容を具体的に記すとともに文献も記載して下さい。

*講演日時に関する希望は原則として受け付けられませんが,やむを得ない事情がある場合は,考慮する場合がありますので,一般講演申込時にその旨をお知らせ下さい。

*なお、学生会員が発表される場合には、学会から総額10万円の範囲内で、交通費の実費もしくはその一部が支給されますので、申込の際にあわせてお申し出ください。

会誌バックナンバーの公開を始めました

会誌バックナンバーの公開を始めました

化学史学会では,一部の会誌バックナンバーの公開を始めました。住所等の個人情報を除き,全文をウェブ上で閲覧することができます。現在,創刊号(1974)から第3号(1975)までのバックナンバーが公開されています。(事務局)

Web公開中の会誌バックナンバー

『化学史研究』第45巻第4号(2018.12)

『化学史研究』第45巻第4号(2018.12)

会誌『化学史研究』第45巻第4号(通巻第165号)が発行されました(2018.12.15発行)。

目次

[論文] 田中祐理子「レーウェンフックの顕微鏡観察と物質観―〈血球〉と〈イースト〉の説明をめぐって」第45巻(2018): 165-178

[総説] 橋本毅彦「18世紀における顕微鏡観察研究をめぐって」第45巻(2018): 179-193

[教育シリーズ] 佐藤道洋 「元素発見通史における元素・単体概念のあり方について―元素発見年表の混乱解消を求めて」第45巻(2018): 194-198

[紹介] アダム・タカハシ「エッセイレビュー:W.R. Newman, Atoms and Alchemy」第45巻(2018): 199-204

[紹介] 大野誠「並松信久『農の科学史』 」第45巻(2018): 204-205

[紹介] 東徹 「荒尾美代『江戸時代の白砂糖生産法』 」第45巻(2018): 205-207

[紹介] 八耳俊文「諏訪兼位『岩石はどうしてできたか』;諏訪兼位『地球科学の開拓者たち―幕末から東日本大震災まで』 」第45巻(2018): 208-211

[紹介]田中浩朗「岡本拓司『科学と社会―戦前期日本における国家・学問・戦争の諸相』 」第45巻(2018): 212-213

[紹介]菊池好行「古川安『化学者たちの京都学派―喜多源逸と日本の化学』」第45巻(2018): 213-216

[会報]「会則・細則・役員選挙内規・投稿規程」 第45巻(2018): 217-223

[会報]「次期役員選挙の結果・2019年度会費納入のお願い」 第45巻(2018): 224

※バックナンバーをご注文頂けます →バックナンバーの総目次はこちら

価格は、国内の場合は送料込みで1部
会員  1500円
非会員 2500円
です。会員・非会員の別、送付先(海外の場合は送料別途)、必要部数を事務局に注文して下さい。

投稿方法の変更のお知らせ

2018年7月7日の総会で『化学史研究』投稿規程が一部改訂されました。それにより,今後,会誌『化学史研究』への投稿は本サイトの投稿フォームからファイルを送信する形で行うこととなります。該当する規定は以下の通りです。

8. 投稿方法 投稿は,Webにより受けつける.化学史学会公式サイト(https://kagakushi.org/)の投稿フォームから投稿すること.
 ただし,しばらくは旧来の方法(電子ファイルを付して編集委員会住所へ書留郵便にて3部送付する)でも受けつける.

『化学史研究』投稿フォーム

「会員の出版物 」追加しました

「会員の出版物 」追加しました

「会員の出版物」コーナーに,1件の出版物を追加しました。12/16事務局 »

来年度会費の請求時期について

来年度会費の請求時期について

会員の皆様へ 例年,11月に次年度の会費の請求書をお送りしておりましたが,今年7月の会則等改訂により,会費有効期間が「1月〜12月」から「4月〜翌年3月」に変更となり,それにともなって来年度会費の請求も例年から少し遅らせて2019年1月に行う予定としております。 »

次期役員選挙の結果(会告)

次期役員選挙の結果(会告)

選挙管理委員会による会告を掲載します。(事務局) »

会則等の改訂のお知らせ

会則等の改訂のお知らせ

2018年7月7日開催の総会において,下記の会則等改訂案が承認されました。総会で配布された資料を掲載します。(事務局) »

古川安 前会長がモリス賞を受賞

古川安 前会長がモリス賞を受賞

イギリスの化学史学会(The Society for the History of Alchemy and Chemistry, SHAC)は,本会前会長の古川安氏に2018年のモリス賞(Morris Award)を授与したと発表しました。(菊池理事からの情報) »

古川安会員(前会長)新著会員割引のお知らせ

古川安会員(前会長)新著会員割引のお知らせ

化学史学会会員は,古川安会員(化学史学会前会長)の新著『化学者たちの京都学派』(2017年12月,京都大学学術出版会刊)を会員割引で購入することが可能です。 »

実施済のイベント

第15回化学史研修講演会(2018)

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8/18(土)東京・本郷の東京外国語大学本郷サテライトにて,化学史研修講演会を開催します。今回は,齊藤正巳先生と古川安先生にご講演いただきます。 »

2018年度化学史研究発表会(年会)

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2018年度の化学史研究発表会(年会)は,7月7日(土)8日(日),中央大学後楽園キャンパスで開催します。詳細プログラムを掲載しました(4/17)。 »

第12回化学遺産市民公開講座(2018)

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化学遺産市民公開講座が3/21(水・祝)に日本大学理工学部船橋キャンパスで開催されます。化学史学会も主催団体です。 »

特集

化学史学会編『化学史事典』2017年刊行

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International Workshop for the History of Chemistry 2015 Tokyo

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