2023年度化学史学会年会一般講演募集

日 時 2023年7月8日(土)、9日(日)
会 場  一橋大学一橋講堂
https://www.hit-u.ac.jp/hall/
    〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター2階
     地下鉄神保町駅から徒歩4分、地下鉄竹橋駅から徒歩4分
    (年会準備委員会委員長:吉本秀之理事、年会準備委員:山口まり理事)
    (ハイブリッド方式での開催を計画しています。海外在住の方、ご都合により会場での
     発表が難しい方は、zoom meeting を用いた発表も可能です。)

一般講演申込締切 2023年2月11日(土)
講演希望者は、化学史学会公式サイト( https://kagakushi.org/) の一般講演申込フォームから申し込んで下さい。(旧来の方式がよい方は、葉書に、講演題目、氏名、所属、連絡先(郵便番号、住所、電話番号、E-mail Address)を記して、学会事務局宛にお送り下さい。)

一般講演申込フォーム

講演要旨締切   2023年3月11日(土)
講演要旨は、会誌『化学史研究』で刷り上がり1頁に収まるよう、講演題目、講演者名、図・表、本文あわせて2000字以内(本文のみでは1900字以内)で書き、化学史学会公式サイト( https://kagakushi.org/) の投稿フォームから投稿して下さい。
(郵送方式、すなわち、CD-ROM等でデジタルデータを付して、印刷物を事務局に郵送する場合も不可とはしませんが、できるだけサイトの投稿フォームからお願いします。)
(*上記の分量を超える場合には書き直しをお願いすることもありますのでご注意ください。)
講演要旨の到着をもって講演申込手続きの完了とします。なお、要旨に関しては過去の『化学史研究』を参照し、講演内容を具体的に記すとともに文献も記載して下さい。

投稿フォーム

2023年度化学史学会年会シンポジウム「化学史研究の半世紀:回顧と展望」発表の追加募集

 学会創立50周年事業の一環として2022年度の年会からシンポジウム「化学史研究の半世紀:回顧と展望」が始まりました(このシンポジウムの趣旨については、『本誌』第48巻第3号(2021): 54を参照してください。)。理事会はこの企画を2023年度・24年度も継続することを決めました。せっかくの記念事業ですから、一人でも多くの会員がこのシンポジウムで発表されることを望みます。2023年度のシンポジウムについて発表者は内定しておりますが、さらに3件の追加募集を行います(超過した場合は2024年度へ繰り越し)。

 発表を希望される方は、上記の一般講演の方式に準じて申し込んでください。なお、発表要旨の分量は一般講演の2倍とします。申し込み期日、発表要旨の提出期限は一般講演と同じです。