月別: 2021年10月

公募情報:国立科学博物館(理工学研究部および産業技術史資料情報センター兼務)(科学史または産業技術史)

若林文高会員より公募情報を寄せていただきましたので会員のみなさまにお知らせいたします。

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科学史または産業技術史(主に機械工学) 研究員 公募情報

分野 科学史または産業技術史(機械工学に係る科学史又は産業技術史を専門とすることが望ましいが、機械工学のみならず幅広い科学史・産業技術史を担当できること。)

職名 研究員(テニュアトラック)
所属 理工学研究部科学技術史グループ及び産業技術史資料情報センター(兼務)

応募締切 2021年11月30日(火)必着

WEBページ
https://www.kahaku.go.jp/disclosure/adoption/sci_engineer_20211130.html

連絡先
住所: 〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1
独立行政法人国立科学博物館
責任者:理工学研究部長 米田 成一
TEL:029-853-8901 FAX:029-853-8998
メールアドレス: s-yoneda〔at〕kahaku.go.jp(〔at〕を@に置き換えてください。)

2021.10.22掲載(事務局)

NHK高校講座化学基礎「化学がたどってきた道」

本学会の渡部智博理事が,NHK高校講座化学基礎で「化学がたどってきた道」と題した番組(2021年10月20日放送)に出演されたとの情報を頂きましたので,会員の皆様にお知らせします。(事務局)

「マリー・キュリー」や「池田菊苗」が取り上げられ,また113番元素の関係で,学習メモというレジメには「小川正孝」の名前を記されています。次のリンクから動画や資料を利用することができます。

https://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/kagakukiso/

https://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/kagakukiso/archive/chapter024.html

https://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/kagakukiso/archive/21kagakukiso-24.pdf

なお,この番組は,数年間は放送される予定とのことです。また,再放送は,学期の終わり頃にまとめて放送される可能性があるそうです。

【締切10/10】シンポジウム「化学史の半世紀:回顧と展望」(仮題)の発表者を募集します

 2023年に本学会は創立50周年を迎えます.  これを記念して, 本学会では以下のような趣旨のシンポジウムを1年前倒しで開催することになりました.  多数の会員からの申し込みをお待ちいたします. 

<シンポジウムの趣旨>

 本学会が設立されてから半世紀がたちます.  50周年という区切りは単なる通過点かもしれませんが, 化学史という学問分野の「これまで」と「これから」について, 一度立ち止まって考える良い機会ではあります.  化学史研究はこの50年間にどのように歩み, またこれからの50年にむけて何を展望できるのでしょうか.  会員それぞれの方からご関心の領域について話題を提起していただき, 学会全体で考える場を持ちたいと思います.  発表していただく話題について特に制約はありません.  本学会での化学史は化学・化学技術の学説史だけでなく, 化学と社会の関係(ジェンダー, 戦争, 環境, 化学遺産など)を幅広く取り上げてきたからです.  (話題について何か気がかりな点がありましたら事前にご相談ください.  )「回顧」(これまでの研究の成果と問題点を明らかにする)と「展望」(これからの研究について具体的に提案する)のどちらに重点をおいていただいても結構です. 

 今回のシンポジウムでは, 規模がかなり大きくなりそうです.  とはいえ, 年会ではこれまで通り一般講演も開催する予定です.  シンポジウムと一般講演の調整をするために, シンポジウム発表の申し出を早めにしていただきます.   

発表希望者は10月10日(日)までに, 学会事務局へ発表題目, 発表者氏名, 連絡先(メールアドレス)をご連絡ください(本サイト問い合わせフォームをご利用ください).