イベントカテゴリ: オンライン研究会

開催日時:2024年4月27日(土)10:00-11:30 研究会の趣旨:Ambixは欧米圏の代表的な化学史(+錬金術史)研究の定期刊行誌(年4冊刊行)。これに掲載された論文を読むことで、個々のテーマについて最新の成果や化学史研究の国際的な動向を理解できます。最近10年間くらいの論文を取り上げます。論文のPDFは大野が用意します。当番は2頁くらいについて、事前に予習してきますが、厳密な翻訳文まではつくらず、概要を理解できる程度訳すだけ。 文献と分担者: Paper Tools(周期表など、紙を用いた分類や表などの表現法)の役割や意義を論じた特集号の次の作品を取り上げ、分担して講読します。 <文献>M. D. Gordin,’ Paper Tools and Periodic Tables: Newlands and Mendeleev draw Grids’, Ambix, 65-1(2018): 30-51 <分担者>大野誠、内田正夫、江頭和宏、工藤りき、小林真実子、須田千晶、澤井優花 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2024年4月24日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

開催日時:2024年5月11日(土)10:00-11:30 内容:発表者が自分の研究に関わる報告を行い、参加者と討論します。報告内容は、学会発表などの前に行う予行発表、研究文献や史料の紹介など。 発表者と題目: 遠藤瑞己(東京大学)「酸塩基理論(1923年)の歴史的背景」   *『会誌』No.186(2024):1-16について解説します。 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2024年5月8日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

2024年5月26日(日)15:00〜16:30(最大) 話題提供 齊藤正巳さん 「小説家 阿刀田 高の理学の世界」 例えば  1. 一から百までの言葉遊び…切手の元素周期表がある(著者は見過ごし)。  2. 透明人間は可能か…東大専門家はNG  著者は可能性を示唆。  3. 触媒に正触媒と負触媒があるが 人間にもあるか…著者はあるとほのめかす。  4. 不老不死は可能か…著者は見方によってはあると言う。  その他、化学と物理の違いを一言で。など、作品には、音楽, 化学,物理,数学の素養が垣間見られる。  彼の小説では 嘘ではないが 一工夫した答えが出てきます。 オンライン研究会「化学切手と化学史」では、化学(科学)切手などを介し、化学(科学)の歴史に係わる話を皆でします。 各回の話題提供者を予め決めて開催、先ず話題提供者に30分程その回のテーマについて話してもらい、後は、参加者から話題提供者への質問を中心にして、参加者同士の雑談会になってもよい、仲間の環が拡がればよい、気軽な集まりと考えています。皆さん誘い合わせてご参加ください。 (研究会企画者:新井理事) 参加を希望する方は,下の参加申込フォームから申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2024年5月24日(金) 原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,参加申込フォームの紹介者名欄に,研究会企画者に自分を紹介してくれると思われる化学史学会会員の名前を書いてください。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

開催日時:2024年6月8日(土)10:00-11:30 内容:発表者が自分の研究に関わる報告を行い、参加者と討論します。報告内容は、学会発表などの前に行う予行発表、研究文献や史料の紹介など。 発表者と題目: 小風綾乃(国立歴史民俗博物館) 「18世紀パリ王立科学アカデミーの研究史」 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2024年6月5日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

開催日時:2024年6月22日(土)10:00-11:30 研究会の趣旨:Ambixは欧米圏の代表的な化学史(+錬金術史)研究の定期刊行誌(年4冊刊行)。これに掲載された論文を読むことで、個々のテーマについて最新の成果や化学史研究の国際的な動向を理解できます。最近10年間くらいの論文を取り上げます。論文のPDFは大野が用意します。当番は2頁くらいについて、事前に予習してきますが、厳密な翻訳文まではつくらず、概要を理解できる程度訳すだけ。 文献と分担者:Paper Tools(周期表など、紙を用いた分類や表などの表現法)の役割や意義を論じた特集号の次の作品を取り上げ、分担して講読します。 <文献> S. J. Weininger, ‘Delayed Reaction: The Tardy Embrace of Physical Organic Chemistry by the German Chemical Community,’ Ambix, 65-1(2018): 52-75 <分担者>大野誠、内田正夫、江頭和宏、工藤りき、小林真実子、須田千晶、澤井優花 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2024年6月19日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。