開催日時:2026年3月14日(土)10:00-11:30 内容:発表者が自分の研究に関わる報告を行い、参加者と討論します。報告内容は、学会発表などの前に行う予行発表、研究文献や史料の紹介など。 発表者と題目: 内田 正夫 「17~18世紀の化学史研究回顧:この50年を振り返る」 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2026年3月11日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。
開催日時:2026年3月28日(土)10:00-11:30 研究会の趣旨:Ambixは欧米圏の代表的な化学史(+錬金術史)研究の定期刊行誌(年4冊刊行)。これに掲載された論文を読むことで、個々のテーマについて最新の成果や化学史研究の国際的な動向を理解できます。最近10年間くらいの論文を取り上げます。論文のPDFは大野が用意します。当番は2頁くらいについて、事前に予習してきますが、厳密な翻訳文まではつくらず、概要を理解できる程度訳すだけ。 文献と分担者:2025年度の特集”Constructing Naturalness”を読んでいきます。今回は特集の第3論文を取り上げます。 <文献> S. Wagemann, ‘Cycles of Clockwork: Hormonal Contraception and Natural Menstruation ’, Ambix, 72-1 (2025): 34-46 <分担者>大野誠、内田正夫、江頭和宏、遠藤瑞己、谷口亜紳、工藤りき、原田英範、小林真実子、澤井優花、井高直輝 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2026年3月25日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。
日程:2026年3月29日(日) 15:00〜16:30 概要 今回第13回は、話題提供は特にありません。化学切手同好会の名誉会員 伊藤良一氏(昨年3月13日逝去、93才)と荒木恒夫氏(昨年12月18日逝去、100才) お二人の追悼。 および 参加者の近況報告会を予定しています。 久しぶりにZoomでお話しできることを楽しみにしています。 (研究会企画者:新井理事) 参加を希望する方は,下の参加申込フォームから申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2026年3月27日(金) 原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,参加申込フォームの紹介者名欄に,研究会企画者に自分を紹介してくれると思われる化学史学会会員の名前を書いてください。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。
開催日時:2026年4月11日(土)10:00-11:30 内容:発表者が自分の研究に関わる報告を行い、参加者と討論します。報告内容は、学会発表などの前に行う予行発表、研究文献や史料の紹介など。 発表者と題目: 原田 英範(企業研究者) 「日中戦争前後の山東省における礬土頁岩採掘とアルミナ製造技術 の継承」 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2026年4月8日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。
開催日時:2026年4月25日(土)10:00-11:30 研究会の趣旨:Ambixは欧米圏の代表的な化学史(+錬金術史)研究の定期刊行誌(年4冊刊行)。これに掲載された論文を読むことで、個々のテーマについて最新の成果や化学史研究の国際的な動向を理解できます。最近10年間くらいの論文を取り上げます。論文のPDFは大野が用意します。当番は2頁くらいについて、事前に予習してきますが、厳密な翻訳文まではつくらず、概要を理解できる程度訳すだけ。 文献と分担者:2025年度の特集”Constructing Naturalness”を読んでいきます。今回は特集の第4論文を取り上げます。 <文献> G. M. Klein, ‘The Nature of Skincare: Categorising Cosmetics with Bioactive Ingredients in the Case of Quenty-Cosmetic ’, Ambix, 72-1 (2025): 47-57 <分担者>大野誠、内田正夫、江頭和宏、遠藤瑞己、谷口亜紳、工藤りき、原田英範、小林真実子、澤井優花、井高直輝 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2026年4月22日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。
開催日時:2026年5月9日(土)10:00-11:30 内容:発表者が自分の研究に関わる報告を行い、参加者と討論します。報告内容は、学会発表などの前に行う予行発表、研究文献や史料の紹介など。 発表者と題目: 澤井 優花(一橋大学院生) 「19世紀フランスにおける国際化学会議:「純粋」と「応用」の観点から」 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2026年5月6日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。
開催日時:2026年5月23日(土)10:00-11:30 研究会の趣旨:Ambixは欧米圏の代表的な化学史(+錬金術史)研究の定期刊行誌(年4冊刊行)。これに掲載された論文を読むことで、個々のテーマについて最新の成果や化学史研究の国際的な動向を理解できます。最近10年間くらいの論文を取り上げます。論文のPDFは大野が用意します。当番は2頁くらいについて、事前に予習してきますが、厳密な翻訳文まではつくらず、概要を理解できる程度訳すだけ。 文献と分担者:2025年度の特集”Constructing Naturalness”を読んでいきます。工業製品である化学物質はしばしば天然や自然と対置されます。では、「自然らしさ」とはどういうことでしょうか。今回は締めくくりの論文「化学物質は自然でありうるか?」を取り上げます。 <文献> Marabel Riesmeier, ‘Can Chemical Substances be Natural?’, Ambix, 72-1 (2025): 58-76. <分担者>大野誠、内田正夫、瀬戸口明久、江頭和宏、遠藤瑞己、谷口亜紳、工藤りき、原田英範、小林真実子、澤井優花、井高直輝、野口莉那 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2026年5月20日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。
【開催日時】2026年6月7日(日)10:00–11:30 【内容】化学史家William B. Jensenが執筆した、化学の歴史に関する疑問に答えるコラム「Ask the Historian」の記事を担当者が取り上げて紹介し、参加者と討論します。また、日頃感じている化学の歴史に関する疑問も受けつけます。 【発表者と題目】 大野誠:The Origin of the Mole Concept(第8記事) 遠藤瑞己:mol概念の変化とアボガドロ定数 【研究会企画者】遠藤瑞己(武蔵大学専任講師、化学史学会理事) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2026年6月1日(月) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(遠藤理事)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。
開催日時:2026年6月13日(土)10:00-11:30 内容:発表者が自分の研究に関わる報告を行い、参加者と討論します。報告内容は、学会発表などの前に行う予行発表、研究文献や史料の紹介など。 発表者と題目: 遠藤 瑞己(武蔵大学) 「玉蟲文一の理化教育における原子説の教授法」 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2026年6月10日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。
開催日時:2026年6月27日(土)10:00-11:30 研究会の趣旨:Ambixは欧米圏の代表的な化学史(+錬金術史)研究の定期刊行誌(年4冊刊行)。これに掲載された論文を読むことで、個々のテーマについて最新の成果や化学史研究の国際的な動向を理解できます。最近10年間くらいの論文を取り上げます。論文のPDFは大野が用意します。当番は2頁くらいについて、事前に予習してきますが、厳密な翻訳文まではつくらず、概要を理解できる程度訳すだけ。 文献と分担者:本会メンバーの遠藤瑞己さんの最新論文を取り上げます。 <文献> M. Endo, ‘Harpsichord Wires as Multifaceted Materials in Scientific Experiments from the Eighteenth to the Nineteenth Centuries’, Ambix, 73-1 (2026): 印刷中 <分担者>大野誠、内田正夫、江頭和宏、遠藤瑞己、谷口亜紳、工藤りき、原田英範、小林真実子、澤井優花、井高直輝、野口莉那 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2026年6月24日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。