イベントカテゴリ: オンライン研究会

日程:2024年7月21日(日) 15:00〜16:30(最大) 話題提供  渡部 智博さん 「化学用語に関する話題(仮題)」 今年から教科書では「Be、Mgもアルカリ土類金属に含む」「12族も遷移元素に含む」と扱いが変更され、「切手の元素周期表」も微修正が必要になった。その他にも、ここ数年間化学用語の変更がいろいろあったため、その辺りのお話を化学史学会理事で日本化学会化学用語検討小委員会委員の渡部智博さんにご紹介頂く。 オンライン研究会「化学切手と化学史」では、化学(科学)切手などを介し、化学(科学)の歴史に係わる話を皆でします。 各回の話題提供者を予め決めて開催、先ず話題提供者に30分程その回のテーマについて話してもらい、後は、参加者から話題提供者への質問を中心にして、参加者同士の雑談会になってもよい、仲間の環が拡がればよい、気軽な集まりと考えています。皆さん誘い合わせてご参加ください。 (研究会企画者:新井理事) 参加を希望する方は,下の参加申込フォームから申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2024年7月19日(金) 原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,参加申込フォームの紹介者名欄に,研究会企画者に自分を紹介してくれると思われる化学史学会会員の名前を書いてください。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

開催日時:2024年7月27日(土)10:00-11:30 研究会の趣旨:Ambixは欧米圏の代表的な化学史(+錬金術史)研究の定期刊行誌(年4冊刊行)。これに掲載された論文を読むことで、個々のテーマについて最新の成果や化学史研究の国際的な動向を理解できます。最近10年間くらいの論文を取り上げます。論文のPDFは大野が用意します。当番は2頁くらいについて、事前に予習してきますが、厳密な翻訳文まではつくらず、概要を理解できる程度訳すだけ。 文献と分担者:Paper Tools(周期表など、紙を用いた分類や表などの表現法)の役割や意義を論じた特集号の次の作品を取り上げ、分担して講読します。 <文献> E. Hepler-Smith, ‘Paper Chemistry: François Dagognet and the Chemical Graph’ ,Ambix, 65-1(2018): 76-98 <分担者>大野誠、内田正夫、江頭和宏、遠藤瑞己、谷口亜紳、工藤璃輝、小林真実子、須田千晶、澤井優花 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2024年7月24日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

開催日時:2024年8月10日(土)10:00-11:30 内容:発表者が自分の研究に関わる報告を行い、参加者と討論します。報告内容は、学会発表などの前に行う予行発表、研究文献や史料の紹介など。 発表者と題目: 澤井優花(一橋大学大学院) 「19世紀における化学表記法:カールスルーエ化学者国際会議での議論を切り口として」 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2024年8月7日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

開催日時:2024年8月24日(土)10:00-11:30 研究会の趣旨:Ambixは欧米圏の代表的な化学史(+錬金術史)研究の定期刊行誌(年4冊刊行)。これに掲載された論文を読むことで、個々のテーマについて最新の成果や化学史研究の国際的な動向を理解できます。最近10年間くらいの論文を取り上げます。論文のPDFは大野が用意します。当番は2頁くらいについて、事前に予習してきますが、厳密な翻訳文まではつくらず、概要を理解できる程度訳すだけ。 文献と分担者:錬金術の実験は人里離れた場所にある工房で行われたとイメージされることが多いですが、ニュートンは大学の研究室で行っていました。これは例外的なケースでしょうか。近世の大学と錬金術との関係を論じた2021年の特集号を読んでいきます。第1回目は次の作品を取り上げ、分担して講読します。 <文献> U. Frietsch, ‘Alchemy and the Early Modern University: An Introduction’ ,Ambix, 68-2・3(2021): 119-134 <分担者>大野誠、内田正夫、江頭和宏、遠藤瑞己、谷口亜紳、工藤璃輝、小林真実子、須田千晶、澤井優花 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2024年8月21日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。