イベントカテゴリ: オンライン研究会

開催日時:10月7日(土)10:00-11:30 内容:研究上の問題について、相談者と回答者がZoomで話し合います。研究上の問題とは、例えば、  A) 化学史上の◇◇という概念や事象について、どのように考えたらよいのか。  B) ○○についてどのような研究文献、あるいは史料を見たらよいのか  C) △△について、どの研究者に尋ねたらよいのか  D) ××について、今後研究をどのように進めたらよいのかわからないので、助言してほしい などなど 質問者:須田千晶 質問概要:修士論文「ジョージ・スターキーのキミア研究」に関連して 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 注意:企画者は回答者の一人にすぎません。相談内容により、会員のなかから適当な方を選び、質問者に紹介します。この相談日は本格的な相談の前の予診に相当します。 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2023年10月4日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

開催日時:2023年10月14日(土)10:00-11:30 内容:発表者が自分の研究に関わる報告を行い、参加者と討論します。報告内容は、学会発表などの前に行う予行発表、研究文献や史料の紹介など。 発表者と題目:内田正夫「パスカルらの<真空中の真空実験>再現実験の経験」 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2023年10月11日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

開催日時:2023年10月28日(土)10:00-11:30 内容:Ambixは欧米圏の代表的な化学史(+錬金術史)研究の定期刊行誌(年4冊刊行)。これに掲載された論文を読むことで、個々のテーマについて最新の成果や化学史研究の国際的な動向を理解できます。最近10年間くらいの論文を取り上げます。論文のPDFは大野が用意します。当番は2頁くらいについて、事前に予習してきますが、厳密な翻訳文まではつくらず、概要を理解できる程度訳すだけ。 文献と分担者:再現実験の意義を論じた次の作品を取り上げ、分担して講読。 <文献> H. Robertson, ‘Reworking Seventeenth-Century Saltpetre’, Ambix, 63-2(2016): 145-161 <分担者>大野誠、内田正夫、江頭和宏、工藤りき、長谷川健司、小林真実子、須田千晶、澤井優花 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2023年10月25日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

開催日時:11月4日(土)10:00-11:30 内容:研究上の問題について、相談者と回答者がZoomで話し合います。研究上の問題とは、例えば、  A) 化学史上の◇◇という概念や事象について、どのように考えたらよいのか。  B) ○○についてどのような研究文献、あるいは史料を見たらよいのか  C) △△について、どの研究者に尋ねたらよいのか  D) ××について、今後研究をどのように進めたらよいのかわからないので、助言してほしい などなど 質問者:未定 質問概要:未定 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 注意:企画者は回答者の一人にすぎません。相談内容により、会員のなかから適当な方を選び、質問者に紹介します。この相談日は本格的な相談の前の予診に相当します。 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2023年11月1日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

開催日時:2023年11月11日(土)10:00-11:30 内容:発表者が自分の研究に関わる報告を行い、参加者と討論します。報告内容は、学会発表などの前に行う予行発表、研究文献や史料の紹介など。 発表者と題目: (A) 澤井優花(一橋大院生)「カールスルーエ国際会議についての修士論文の進捗報告」 (B) 須田千晶(東大院生)「ジョージ・スターキーのキミア研究:(1)スターキーの生 い立ちと教育」 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2023年11月8日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

開催日時:2023年11月25日(土)10:00-11:30 内容:Ambixは欧米圏の代表的な化学史(+錬金術史)研究の定期刊行誌(年4冊刊行)。これに掲載された論文を読むことで、個々のテーマについて最新の成果や化学史研究の国際的な動向を理解できます。最近10年間くらいの論文を取り上げます。論文のPDFは大野が用意します。当番は2頁くらいについて、事前に予習してきますが、厳密な翻訳文まではつくらず、概要を理解できる程度訳すだけ。 文献と分担者:再現実験の意義を論じた次の作品を取り上げ、分担して講読。 <文献> L. M. Principe, ‘Chymical Exotica in the Seventeenth Century, or , How to make the Bologna Stone’, Ambix, 63-2(2016): 118-144 <分担者>大野誠、内田正夫、江頭和宏、工藤りき、長谷川健司、小林真実子、須田千晶、澤井優花 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2023年11月22日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

開催日時:2023年12月9日(土)10:00-11:30 内容:発表者が自分の研究に関わる報告を行い、参加者と討論します。報告内容は、学会発表などの前に行う予行発表、研究文献や史料の紹介など。 発表者と題目: 工藤璃輝「デカルトとニュートンの音楽論」 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2023年12月6日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。

開催日時:2023年12月23日(土)10:00-11:30 内容:Ambixは欧米圏の代表的な化学史(+錬金術史)研究の定期刊行誌(年4冊刊行)。これに掲載された論文を読むことで、個々のテーマについて最新の成果や化学史研究の国際的な動向を理解できます。最近10年間くらいの論文を取り上げます。論文のPDFは大野が用意します。当番は2頁くらいについて、事前に予習してきますが、厳密な翻訳文まではつくらず、概要を理解できる程度訳すだけ。 文献と分担者:再現実験の意義を論じた次の作品を取り上げ、分担して講読。 <文献> S. Moureau and N. Thomas, ‘Understanding Texts with the Help of Experimentation: The Example of Cupellation in Arabic Scientific Literature’, Ambix, 63-2(2016): 98-117 <分担者>大野誠、内田正夫、江頭和宏、工藤りき、長谷川健司、小林真実子 研究会企画者:大野誠(愛知県立大学名誉教授、化学史学会前会長) 参加を希望する方は,下の参加申込フォーム(会員限定,ログインが必要です)から申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。 申込締切:2023年12月20日(水) 参加者は,原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,お知り合いの化学史学会会員に相談し,研究会企画者(大野会員)への紹介をその会員にお願いしてください(紹介者の会員はこちらのフォームから非会員の紹介をしてください)。 問い合わせ:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。