国立公文書館企画展「衛生のはじまり,明治政府とコレラのたたかい」 (2023)

八耳俊文会員より,以下の情報をお寄せ頂きましたので,会員のみなさまにお知らせ致します。(事務局)

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国立公文書館令和4年度第3回企画展
「衛生のはじまり,明治政府とコレラのたたかい」

開催期間:2023年1月14日〜3月12日(期間中無休)
開催時間:午前9時15分〜午後5時
場所:国立公文書館(東京都千代田区北の丸公園3-2)
入場無料・予約不要

詳しくは,こちらのチラシ(pdf)をご覧ください。

『化学史研究』第49巻第4号(2022.12)

会誌『化学史研究』第49巻第4号(通巻第181号)が発行されました(2022.12.15発行)。

 目次

[論文]河野洋人「「物性論」の出現とその学説史的定位 」第49巻(2022): 157-185

[科学史の名著]山田俊弘「山田慶児『混沌の海へ:中国的思考の構造(筑摩書房,1975)』の読み方」第49巻(2022): 186-187

[紹介] 八耳俊文「 小澤健志編『江戸時代輸入蘭書要覧』全2巻, 2022 」第49巻(2022): 188-190

[紹介] 新井和孝「青木歳幸、大島明秀、W・ミヒェル『天然痘との闘い 九州の種痘』2018」第49巻(2022): 191-193

[紹介] 田中祐理子「上山明博『北里柴三郎 感染症と闘いつづけた男』2021」第49巻(2022): 193-195

[紹介] 横井謙斗・柳下壱靖・猪鼻真裕・西山竜一・左高豊武・鶴田想人「 「Isis特集「人新世における科学史」Isis 113 (2022) 」第49巻(2022): 196-199

[会報] 「2022年通常総会(書面議決)報告」第49巻(2022): 200-203

[会報] 「オープンアクセス方針」第49巻(2022): 204-205

[会告] 「 次期役員選挙について 」第49巻(2022): 206

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 非会員 2500円
です。会員・非会員の別、送付先(海外の場合は送料別途)、必要部数を事務局に注文して下さい。

日本学術会議声明 内閣府「日本学術会議の在り方についての方針」(令和4年12月6日)について再考を求めます

日本学術会議事務局より,12/21に開催された日本学術会議第186回総会において「声明 内閣府「日本学術会議の在り方についての方針」(令和4年12月6日)について再考を求めます」が承認されたとの報告が届きましたので,会員のみなさまにお知らせします。さらに,12/27に声明について説明するための資料が届きましたので,お知らせします。(事務局)

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声明 内閣府「日本学術会議の在り方についての方針」(令和4年12月6日)について再考を求めます(pdf)

資料 内閣府『日本学術会議の在り方についての方針』に関する懸念事項(第 186 回総会による声明に関する説明)(pdf)

次期役員選挙について(会告)

選挙管理委員会による会告を掲載します。(事務局)

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次期役員選挙について

 2022年7月2日付選挙管理委員会公示に基づき,次期役員立候補者の推薦を受け付け,立候補者が確定しました。立候補者は,会長1名(定数1名),理事10名(定数12名),監事3名(定数2名)となりました。

 役員選挙に関する内規第2条に従い,会長と理事は,立候補者の数が定数と同じか,それを下回るため,下記の立候補者の無投票当選を確定いたしました。

  会長: 菊池好行

  理事: 新井和孝,楠 正夫,工藤璃輝,河野俊哉,田中浩朗,平野恭平,山口まり,吉本秀之,和田正法,渡部智博

監事については,立候補者の数が定数を上回りましたので投票を実施します。投票の詳細については,会員に別途郵便で通知します。

  2022年11月15日

選挙管理委員会(飯島亜衣,山口 真)

(事務局注)投票期間は,2023年1月10日(火)〜30日(月)です。また,次期役員の任期は,2023年4月1日から2025年3月31日までです。

2023年度化学史学会年会一般講演募集

日 時 2023年7月8日(土)、9日(日)
会 場  一橋大学一橋講堂
https://www.hit-u.ac.jp/hall/
    〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター2階
     地下鉄神保町駅から徒歩4分、地下鉄竹橋駅から徒歩4分
    (年会準備委員会委員長:吉本秀之理事、年会準備委員:山口まり理事)
    (ハイブリッド方式での開催を計画しています。海外在住の方、ご都合により会場での
     発表が難しい方は、zoom meeting を用いた発表も可能です。)

一般講演申込締切 2023年2月11日(土)
講演希望者は、化学史学会公式サイト( https://kagakushi.org/) の一般講演申込フォームから申し込んで下さい。(旧来の方式がよい方は、葉書に、講演題目、氏名、所属、連絡先(郵便番号、住所、電話番号、E-mail Address)を記して、学会事務局宛にお送り下さい。)

一般講演申込フォーム

講演要旨締切   2023年3月11日(土)
講演要旨は、会誌『化学史研究』で刷り上がり1頁に収まるよう、講演題目、講演者名、図・表、本文あわせて2000字以内(本文のみでは1900字以内)で書き、化学史学会公式サイト( https://kagakushi.org/) の投稿フォームから投稿して下さい。
(郵送方式、すなわち、CD-ROM等でデジタルデータを付して、印刷物を事務局に郵送する場合も不可とはしませんが、できるだけサイトの投稿フォームからお願いします。)
(*上記の分量を超える場合には書き直しをお願いすることもありますのでご注意ください。)
講演要旨の到着をもって講演申込手続きの完了とします。なお、要旨に関しては過去の『化学史研究』を参照し、講演内容を具体的に記すとともに文献も記載して下さい。

投稿フォーム

2023年度化学史学会年会シンポジウム「化学史研究の半世紀:回顧と展望」発表の追加募集

 学会創立50周年事業の一環として2022年度の年会からシンポジウム「化学史研究の半世紀:回顧と展望」が始まりました(このシンポジウムの趣旨については、『本誌』第48巻第3号(2021): 54を参照してください。)。理事会はこの企画を2023年度・24年度も継続することを決めました。せっかくの記念事業ですから、一人でも多くの会員がこのシンポジウムで発表されることを望みます。2023年度のシンポジウムについて発表者は内定しておりますが、さらに3件の追加募集を行います(超過した場合は2024年度へ繰り越し)。

 発表を希望される方は、上記の一般講演の方式に準じて申し込んでください。なお、発表要旨の分量は一般講演の2倍とします。申し込み期日、発表要旨の提出期限は一般講演と同じです。

 

リービッヒ博物館で火災

会員からの情報を頂きました。ドイツ・ギーセンのリービッヒ博物館で12/5に火災が発生したとのことです。詳細は,同博物館のウェブサイト(ドイツ語)で説明されていますが,写真を見る限り,歴史的講義室にかなり大きな被害が出ている模様です。(事務局)

https://www.liebig-museum.de/das-liebig-museum-ist-wegen-eines-brandschadens-bis-auf-weiteres-geschlossen/

https://www.liebig-museum.de/statement-nach-dem-brand/

シリーズ「科学史の名著」「化学史と私」の原稿を募集しています

2020年の会誌第3号から,新シリーズ「科学史の名著」と「化学史と私」の連載が始まりました。化学史学会編集委員会では,会員の皆様からこれら新シリーズの原稿を募集しています。 »

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