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杏雨書屋特別展示会・研究講演会(2019.10)

本学会賛助会員の武田科学振興財団から杏雨書屋の展示会・講演会の案内が届きましたので,ご紹介します。(事務局)

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「医家の詩文と書画」をテーマに、第71回特別展示会および第42回研究講演会を以下の要領にて開催いたします。ご多用中とは存じますが、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

第71回 特別展示会 「医家の詩文と書画」

期 間 : 2019年10月21日(月)〜11月1日(金)【10月22日(祝)は休館】
時 間 : 10:00〜16:00(但し、26日(土),27(日)は17:00まで開館します)
場 所 : 〒541-0045 大阪市中央区道修町2-3-6 武田科学振興財団 1階 杏雨書屋 特別展示室

見学のお申込み等は必要ありません。展示期間終了後に見学を希望される方は、見学の可否をお問い合わせの上ご来館ください。展示品の多くは2020年3月末まで展示予定です。

第42回 研究講演会

日 時 : 2019年10月27日(日) 13:00〜15:00
場 所 : 〒541-0045 大阪市中央区道修町2-3-6 武田科学振興財団 5階ホール
演題・講師 :
Ⅰ:「上田秋成の伯(叔)父・樋口道与―延享の朝鮮通信使との関係を中心に―」
   二松學舍大学 教授 長島 弘明 先生
Ⅱ:「堀景山―曾祖父杏庵と門弟本居宣長―」
   盛岡大学 学長 高橋 俊和 先生

研究講演会へ参加をご希望の方は、10月17日(木)までにTEL、FAX、E-mail、葉書などにて下記までご連絡(参加予約)をお願いいたします。 尚、参加人数が5階会場の定員を超えた場合には、当日のご来場順で5階サテライト会場へのご案内となりますことをご了承ください。

TEL : 06-6233-6108
FAX : 06-6233-6112
E-mail : kyou@takeda-sci.or.jp
住所 : 〒541-0045 大阪市中央区道修町2-3-6 武田科学振興財団 杏雨書屋

ウェブサイト:https://www.takeda-sci.or.jp/business/kyou.html

『化学史研究』第46巻第3号(2019.9)

会誌『化学史研究』第46巻第3号(通巻第168号)が発行されました(2019.9.15発行)。今年1月に逝去された立花太郎元会長の追悼記事を掲載しています。

 目次

[論文] 菊地原洋平「ウィリアム・ダンピア(1651-1715)のフィールドワークと旅行記―博物学と科学知識の生産」第46巻(2019): 111-128

[広場] 新井和孝・鈴木美保・高島加代子「味の素創業者 二代鈴木三郎助の古フィルム解読」第46巻(2019): 129-133

[広場] 河野俊哉「科学博物館・特別展『人体』・親子実験ワークショップを企画して」第46巻(2019): 134-135

[追悼]北原文雄 「立花太郎先生の追悼記」第46巻(2019): 136-138

[追悼]山口達明「立花太郎先生『化学を創ってゆく道すじ」第46巻(2019): 139-140

[追悼]古川安「立花太郎先生を偲んで」第46巻(2019): 140-142

[追悼]菊池好行「立花太郎先生著作リスト」第46巻(2019): 143-148

[紹介] 山田俊弘「ボヌイユ&フレソズ『人新世とは何か』 」第46巻(2019): 149-151

[紹介] 新井和孝「趙匡華『中国古代化学』」第46巻(2019): 152-153

[紹介] 工藤瑠輝「塚原東吾編『科学機器の歴史』」第46巻(2019): 153-154

[紹介] 住田朋久「隠岐さや香『文系と理系はなぜ分かれたのか』 」第46巻(2019): 154-156

[紹介]西條敏美「四宮義正『寺田寅彦の光跡を求めて』 」第46巻(2019): 156-157

[紹介] 田中浩朗「木下健蔵『日本の謀略機関 陸軍登戸研究所』」第46巻(2019): 157-158

[会報] 「2019年度通常総会報告 」第46巻(2019): 159-162

*お詫びと訂正
2019年度通常総会報告に誤りがありました。お詫びして訂正します。
160頁左中程
 誤 維持会員の増加や寄付金の増加などにより
 正 賛助会員の増加や寄付金の増加などにより

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公開中の会誌バックナンバーを追加しました

化学史学会では,一部の会誌バックナンバーの公開を始めました。住所等の個人情報を除き,全文をウェブ上で閲覧することができます。

これまで公開していた第1号から第3号に加え,9/17に第4号(1975)第5号(1976)を公開しました。(事務局)

Web公開中の会誌バックナンバー