日 時 2016年7月9日(土)・10日(日)
場 所 三重大学生物資源学部校舎2階大講義室
    〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577 年会準備委員:和田正法理事
交 通 近鉄名古屋線 津駅からバス約15 分、江戸橋(三重大学前)駅から徒歩約15分
参加費 4000円(学生1000円・要学生証)
懇親会 5000円(学生1000円・要学生証)
連絡先 和田正法理事(年会準備委員)

主なプログラム
特別講演
1)小川真理子三重大学名誉教授
2)武田時昌京都大学教授
他、シンポジウム、一般講演

会員の参加申込
6月に発行予定の会誌2号に綴じ込まれたハガキを用いて参加申込を行ってください。

非会員の参加申込
締切なし。当日参加も可能ですが事前の申込みをお奨めします。
申込先/問合先 514-8507 三重県津市栗真町屋町1577 三重大学教養教育機構 和田正法 (化学史学会理事、年会準備委員)
電話(059)231-9930 E-mail: wadamasanori@ars.mie-u.ac.jp

一般講演申込締切 2016年2月20日(土)
    講演希望者は、葉書に、講演題目、氏名、所属、連絡先(郵便番号、住所、電話番号、
    E-mail Address)を記して、下記住所にお送り下さい。
    〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577 三重大学教養教育機構
           和田正法気付 年会準備委員会

講演要旨締切   2016年3月19日(土)
    講演要旨は、会誌『化学史研究』で刷り上がり1頁に収まるよう、講演題目、講演者
     名、図・表、本文あわせて2000字以内(本文のみでは1900字以内)で書き、
    下記住所にお送り下さい。講演要旨は、できるだけワープロ書きで作成し、デジタルデータ
    (電子メール、CD-Rなど)とプリントアウトしたものを同時に提出して下さい。
    (*上記の分量を超える場合には書き直しをお願いすることもありますのでご注意くだ
     さい。)
    講演要旨の到着をもって講演申込手続きの完了とします。なお、要旨に関しては過去の
    『化学史研究』を参照し、講演内容を具体的に記すとともに文献も記載して下さい。
        要旨送付先 〒183−8534 東京都府中市朝日町3−11−1
              東京外国語大学 吉本秀之(気付)
              化学史学会編集委員会

 ※なお、学生会員が発表される場合には、学会から総額10万円の範囲内で、交通費の実費もし
  くはその一部が支給されますので、申込の際にあわせてお申し出ください。

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これまでの化学史研究発表会(年会)

会誌『化学史研究』第42巻第4号(通巻第153号)が発行されました(2015.12.15発行)。

目次

[論文]寺山のり子「ナチス体制下におけるドイツ化学界と<ドイツ化学>」第42巻(2015): 175-190
[総説]北原文雄「疎水コロイド安定性の化学史」第42巻(2015): 191-205
[広場]吉原賢二「ニッポニウムについて― Eric Scerri への反論―」第42巻(2015): 206-209
[広場]伊藤良一「旧制第六高等学校科学会とそのOB会の会誌『六稜科学』の百年」第42巻(2015): 210-222
[広場]ヨナ・シードラー「高田誠二先生を偲んで」第42巻(2015): 223-224
[紹介]石橋悠人 「T. Ito, London Zoo and the Victorians 1828-1859 」第42巻(2015): 225-227
[紹介]菊地原洋平「山本義隆『世界の見方の転換』」第42巻(2015): 228-230
[会報]「2015年度総会報告」第42巻(2015): 231-234

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価格は、国内の場合は送料込みで1部
 会員  1500円
 非会員 2500円
です。会員・非会員の別、送付先(海外の場合は送料別途)、必要部数を事務局に注文して下さい。

 会員のみなさなに,2016年度の会費納入のお願いとともに,会員名簿作成のためのアンケートをお送りします。学会事務局に記録されている情報が印字されていますので,ご確認の上,訂正すべき箇所がありましたら訂正後の情報を事務局名簿担当までお送りくださいますようお願い申しあげます。詳細は,お送りしますアンケート用紙をご覧ください。

 なお,アンケートの回答は,このサイトの回答ページからも送信することができます。アンケート用紙をご用意の上,入力をお願いします。

第1次締切:2016年1月29日(金)
第2次締切:2016年4月29日(金)

 11月に,会員のみなさまに2016年度会費(有効期間2016年1月1日〜12月31日,前納制)の納入をお願いする文書を送付します(ただし,すでに2016年度会費を納入した会員は除きます)。お手数ですが,同封の振替用紙にて,所定の会費を2016年1月末までに納入いただきたく,お願い申し上げます。また,未納会費がある場合は,それも合わせてお送りいただきたくお願い致します(未納会費については,今回お送りする文書でお知らせします)。

 また,個人からの寄付金(金額はいくらでも結構です)も受け付けております。会費と合わせてお送りいただければ,財政的に大変助かります。寄付をお送りくださる場合は,振替用紙に,その旨明記し,また会誌で報告する際に匿名希望かどうかを明記していただきたく存じます。なお,この寄付金は税金の控除対象とはなりませんのであらかじめご了承ください。

送付先
 郵便振替口座:00180-0-175468
 加入者名:  化学史学会

<年会費> 正会員: 7000円
      学生会員:3000円
      維持会員:1口(10万円)以上
      賛助会員:1口(1万円)以上

kenshu2015日時 2015年8月22日(土) 13:00 〜 16:15
場所 CIC(キャンパス・イノベーションセンター)東京 http://www.cictokyo.jp/ 
   〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
   最寄駅: JR山手線・京浜東北線 田町駅(徒歩1分)、都営三田線・浅草線三田駅(徒歩5分)

主催 化学史学会
後援 (公社)日本化学会,(公社)新化学技術推進協会,日本基礎化学教育学会,日本理化学協会,東京都理化教育研究会(予定)

プログラム
12:30    受付開始
13:00~14:30 後藤幸平(元JSR(日本合成ゴム)(株)、高分子学会フェロー・工学博士) 
       「天然ゴムから合成ゴムへ、さらに高機能化へ − 珍奇な物質から生活に不可欠な弾性材料への発展 − 」

当時の文明社会に紹介された『弾む』不思議な天然ゴムは、硫黄による架橋法の発明によって、弾性体としての工業製品への道が拓き、併せて特異なゴム弾性の本質も明らかにされてきた。戦時の戦略物質のゴムの確保から、合成ゴムは天然ゴムの代替品として開発の経緯はあるが、天然ゴムには発現しない低気体透過性、耐油性、耐熱性などに加え、近年の低燃費タイヤ用のゴムにまで機能化設計されてきた。本稿でゴム技術発展の歴史を俯瞰してみる。

14:45~16:15 若林文高(国立科学博物館)  
       「科博所蔵化学者資料から眺めた日本の近代化学事始め」

国立科学博物館は、櫻井錠二や鈴木梅太郎などの化学者の資料を所蔵しています。2011年秋に「化学者展」を開催し、他機関に所蔵されている資料も合わせて日本の近代化学のスタートに貢献した櫻井錠二、池田菊苗、鈴木梅太郎、眞島利行に関する資料を展示しました。展示資料にはその後日本化学会化学遺産に認定されたものが含まれます。本講演では、こうした資料から日本の近代化学の黎明期をたどり、資料の重要性を考えてみます。

参加申込   葉書・ファックス・e-mailのいずれかにて,氏名・所属・連絡先を明記の上,下記にお申し込み下さい。
       ただし,当日参加も可。
(1)申込先  〒352-8523  埼玉県新座市北野1-2-25 立教新座中学校高等学校 渡部智博宛
(TEL 048-471-6631,FAX 048-473-0455, e-mail twatanab@nhss.rikkyo.ne.jp)
(2)締切   2015年7月24日(金)
(3)参加費  無料(資料代1,000円)
(4)その他  費用は,当日お支払い下さい。
        希望者には,修了証を発行します。申し込みの際,その旨お知らせ下さい。

化学史学会2015年度総会の議事次第を掲載します(事務局)。 » 続きを読む…

 2015年3月22日開催の理事会において,理事4名,監事1名の補充人事が決定されました。また,新たに3名の評議員委嘱が決定されました。その結果を受けまして,役員等名簿を更新しました(事務局)。

役員等名簿

会誌記事検索に続いて,会誌33巻(2006)と34巻(2007)にそれぞれ掲載された「日本における化学史文献:世界篇」「同 日本篇」の検索ページを設置しました。検索システムは,会誌記事検索と同じものを使っています。

http://kagakushi.org/bsearch

これからもデータを追加して,より便利なデータベースを提供していきたいと思っています。

 会誌『化学史研究』の記事をキーワードで検索することができるようになりました。下記のページにアクセスし,入力欄にキーワードを入力して,検索ボタンをクリックしてください。キーワードは最大3つまで入力できます(検索は,すべてのキーワードを含むものが表示されます)。

http://kagakushi.org/jsearch

 キーワードは,書誌事項すべてが検索対象となりますので,たとえば,記事の区分(論文,総説など)や発行年(1974など)も検索対象となります。