日 時 2012年7月14日(土)・15日(日)
会 場 ホテルサンルート徳山(山口県周南市)
〒745-0025 山口県周南市築港町8-33 (TEL:0834-32-2611 FAX:0834-32-2619)
年会準備委員 三浦勇一評議員
アクセス JR山陽新幹線徳山駅(新幹線口)から徒歩2分
(東京方面からは福山でこだま号に乗り換える必要があります。)
プログラム
一般講演 14日、15日
特別講演 日曜日午後 兼重宗和(徳山大学教授)「徳山海軍燃料廠について」
シンポジウム 土曜日午後 「日本の化学産業の近代化と瀬戸内」
台信冨寿(元太平洋セメント小野田工場長)「旧小野田セメント徳利窯と日本のセメント産業技術の発展」(仮題)
鈴木謙二(日産化学工業小野田工場副工場長)「日産化学小野田工場の歴史」(仮題)
大田康博(徳山大学教授)「周南コンビナート構成企業の生産合理化と事業展開」(仮題)
三浦勇一(トクヤマ相談役)「化学企業史における環境と経営―トクヤマの歴史を例としてー」
総 会 14日午後
懇親会 14日夜
エクスカーション 7月13日(金曜日)午後
評議員会 7月13日(金曜日)夜(午後6時~午後8時予定)
金曜日の午後、小野田地区の産業遺産(日産化学小野田工場、旧小野田セメント徳利窯、小野田セメント山手倶楽部)ならびに山口市内を見学するエクスカーションを計画しています。新幹線山口駅午前11時半または山口宇部空港午前12時半に集合し、三浦雄一年会準備委員のお世話で上記の場所を見学し、評議員会に間に合うように周南市に戻ってきます。
一般講演申込締切 2012年2月18日(土)
講演希望者は、葉書に、講演題目、氏名、所属、連絡先(郵便番号、住所、電話番号、あれ
ばE-mail Address)を記して、下記住所にお送り下さい。
〒100−8983 東京都千代田区霞が関3−2−1霞が関コモンゲート西館
株式会社 トクヤマ 秘書室気付 年会準備委員会 事務局 関口文規、井関茉美宛
講演要旨締切 2012年3月24日(土)
講演要旨は、会誌『化学史研究』で刷り上がり1頁に収まるよう、講演題目、講演者
名、図・表、本文あわせて2000字以内(本文のみでは1900字以内)で書き、
下記住所にお送り下さい。講演要旨は、できるだけワープロ書きで作成し、CD-R(あるいは
フロッピーディスク)とプリントアウトしたものを同時に提出して下さい。
(*上記の分量を超える場合には書き直しをお願いすることもありますのでご注意くだ
さい。)
講演要旨の到着をもって講演申込手続きの完了とします。なお、要旨に関しては過去の
『化学史研究』を参照し、講演内容を具体的に記すとともに文献も記載して下さい。
要旨送付先 〒183−8534 東京都府中市朝日町3−11−1
東京外国語大学 吉本秀之(気付)
化学史学会編集委員会
*なお、学生会員が発表される場合には、学会から総額10万円の範囲内で、交通費の実費もし
くはその一部が支給されますので、申込の際にあわせてお申し出ください。
tanaka│Last modified: 2012/4/28
2012年度化学史研究発表会は7月14日(土)、15日(日)に山口県周南市で開催されますが、研究発表大会前日の7月13日(金)に予定されておりますエクスカーションと発表会の会場となるホテルサンルート徳山への宿泊予約についてご案内いたします。
エクスカーションのご案内
日 時 7月13日(金)
集合場所・時間 山口宇部空港 12:30
(新幹線新山口駅の場合 11:30集合後、宇部空港へ移動)
・小野田地区の産業遺産見学
日産化学小野田工場 ルブラン法炭酸ソーダ製造塩酸吸収塔
旧小野田セメント徳利窯、小野田セメント山手倶楽部
・山口市内見学 山口県庁旧庁舎、瑠璃光寺五重の塔ほか
見学終了後、研究発表会会場(ホテルサンルート徳山、周南市)に移動
参加申込締切 6月29日(金)必着
宿泊予約
ホテル ホテルサンルート徳山
山口県周南市築港町8-33 (TEL:0834-32-2611 FAX:0834-32-2619)
宿泊料金 シングル 5,000円/人
ツイン 1人使用 6,000円/人
2人使用 5,000円/人 *いずれも朝食付き1泊料金
宿泊予約申込 宿泊予約希望者は、宿泊日、部屋タイプ、喫煙禁煙の希望、人数、宿泊者氏名、所属、連絡先を記し、葉書、メール、FAXの都合のよい方法で下記の申込先にお申し込みください
予約申込締切 5月30日(水)必着
エクスカーション及びホテル予約 申込先
〒100-8983 東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館
(株)トクヤマ 秘書室気付 年会準備委員会事務局 関口文規、井関茉美
(TEL:03-3597-5000 FAX:03-6205-4880 E-mail:m-iseki@tokuyama.co.jp)
(編集委員会注:ホテルの予約はもちろんご自身でなさることもできますが、できるだけ上記の申込先に期日までに申し込みいただけるよう、お願いいたします。)
tanaka│Last modified: 2012/3/17
趣旨:ローマ神話の「ヤヌス」は2つの顔を持っていたと言う。片や過去を見つめ、片や未来を見つめた顔だったのであろう。科学史を語ることは過去の科学や技術の発展を見つめることによって、今後の科学や技術の発展の行く末を見通すことになるのではないでしょうか。そのような想いで、談論風発のサイエンス・カフェを企画いたしました。多くの方々にご参加頂き、自由に話し合っていただきたいと願っています。
場所:東京工業大学、南8号館、509号室 ←変更しました(4/9)
主催:東京工業大学 国際高分子基礎研究センター
スケジュール:
1. 4月20日(金) 17:00-19:00
武山高之(京大アイソマーズ)「ドイツ化学史の旅 II」
2. 5月25日(金) 17:00-19:00
堤 憲太郎(元セントラル硝子)「フッ素化学の発展史」
3. 6月29日(金) 17:00-19:00
前田邦宏(元日立製作所)「セラミックスの開発史」
4. 7月20(金) 17:00-19:00
田中浩朗(東京電機大学)「日本の毒ガス戦を振り返る」
5. 9月28日(金) 17:00-19:00
弓削 耕(化学工学会 SCE Net)「いろはカルタで技術者倫理を語る」
情報源:金城会員
tanaka│Last modified: 2012/4/28
会誌『化学史研究』第39巻第1号(通巻第138号)が発行されました(2012.3.15発行)。
目次
[論文]古川安「繊維化学から高分子化学へ―桜田一郎と京都学派の展開―」第39巻(2012): 1-40
[論文]宮地英敏「猪苗代水力電気と輸入碍子―近代日本における碍子国産化の背景―」第39巻(2012): 41-49
[紹介]大野誠「石橋悠人『経度の発見と大英帝国』」第39巻(2012): 50
[紹介]園部利彦「Beyer,THE GREATEST SCIENCE STORIES NEVER TOLD;Ellyard,WHO INVENTED WHAT WHEN 」第39巻(2012): 51
[紹介]梶雅範「日本産業技術史学会編『日本産業技術史事典』」第39巻(2012): 52
[表紙絵解説]金城徳幸「Johannes Adolf Wislicenus (1835-1902)」第39巻(2012): 53
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価格は、国内の場合は送料込みで1部
会員 1500円
非会員 2500円
です。会員・非会員の別、送付先(海外の場合は送料別途)、必要部数を事務局に注文して下さい。
tanaka│Last modified: 2012/3/15
会 告
『化学史事典』の刊行計画について(お願いとともに)
本学会は2013年末に創立40周年を迎えます。これまで、理事会を中心にそのための記念事業の企画を検討してきましたが、この4月株式会社化学同人からこの記念事業の一つとして『化学史事典』を刊行したいとの提案をいただきました。これを受けて、理事会と総会において協議の結果、学会としてこの提案を受諾することを正式に決定いたしましたので、会員の皆様にご報告申し上げます。
この事典の概要についてですが、『科学史技術史事典』(弘文堂)の化学史版といったイメージでお考えください。計画されている項目数は約2000で、時代としては古代から現代化学の基礎が築かれた時期までを扱い、日本を含む世界を対象として、化学技術を含む化学史に関する有用な専門事典を目指します。
この事典を刊行するに当たって本学会理事会は、会長を含む理事会構成メンバー全員を配した事典編集委員会を立ち上げ(事典編集委員長として大野が選任されました)、現在、項目と執筆者の選定作業を鋭意行っております。
事典編集委員会としてはこの事典を学会の総力を結集して刊行したいと考えますし、実際に項目数がたいへん多く、そのすべての執筆は編集委員会の力量を越えておりますので、会員の皆様のご協力が是非とも必要です。
ご協力いただきたいのは、特に次の点です。
(1)この件で執筆依頼をさせていただいた場合は、可能な限りお引き受けくださるようお願いいたします。
(2)執筆のご意向をお持ちの方は、担当可能なトピックスや項目を大野宛に郵便かメールでお知らせください。期限は2011年10月末といたします。
(3)是非とも取り上げてほしい項目がありましたら、(2)と同様に、大野宛にお知らせください。期限も(2)と同様です。
なお、原稿・項目の採否については事典編集委員会に最終責任があり、ご意向に沿えない場合もあります。この点あらかじめご承知おきください。
本件についての問いあわせおよび連絡先:
〒480-1198 愛知県愛知郡長久手町熊張 愛知県立大学外国語学部 大野誠
(インターネットでのお問い合せは,こちらのフォームから)
『化学史事典』編集委員長
大野 誠
※会誌第38巻第3号(2011.9)掲載。
tanaka│Last modified: 2011/10/10
化学史学会は1973年12月に化学史研究会として発足し、2013年に創立40周年を迎えます。化学史学会理事会では、創立40周年記念事業準備ワーキング・グループを立ち上げ、40周年を記念する事業・行事を企画しております。その一環として、化学史学会の歴史に関する資料を収集しております。
皆様の中で、化学史学会に関連する古い資料をお持ちの方がおられましたら、ご提供をお願いたします。昔の年会等の学会行事で配付された資料、総会資料、名簿、理事会資料、パンフレット、文書、写真など何でも結構です。一旦学会でお預かりし、適宜スキャナーによりデジタル化させていただいたうえで、ご返却いたします。デジタル化した資料は学会で大切に保管させていただきます。
とくに設立当初からの会員のみなさま
化学史研究会が設立された当初は、本誌とは別に、会報が発行されていたようです。第2号(1976年5月6日)は亀山会長よりお借りすることができましたが、その他の号に関しては、WGでは入手できていません。もしお手元に2号以外の会報をお持ちの会員がいらしたら、是非、WGにお貸し下さい。よろしくお願い致します。
また、設立されて数年間は、研究発表会のプログラムと講演要旨は本誌とは別に印刷され冊子として綴じられていました。これも亀山会長より1975年度と1977年度のものはお借りすることができましたが、その他の年度のものは入手することができていません。とくに1976年度のものは、まったく不明です。お手元に別冊子として出されていた「年総会プログラム 講演要旨」をお持ちの方がいらしたら、是非、WGにご協力下さい。よろしくお願い致します。


連絡先・送付先:
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学 吉本秀之気付
化学史学会編集委員会
以上、よろしくご協力をお願い申し上げます。
化学史学会創立40周年記念事業ワーキング・グループ
tanaka│Last modified: 2010/8/4