月別: 2019年12月

アンケー ト調査ご協力のお願い(1/10締切)

日本学術会議から下記のアンケート調査協力依頼が届きました。大学・研究機関所属の化学史学会会員のみなさまのご協力をよろしくお願い申し上げます。なお,化学史学会は,日本学術会議の協力学術研究団体です(事務局)。

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「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケー ト調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い)

 このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会 議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、「研究に関 する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」 を実施いたします。お忙しい中恐縮ですが、ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。

アンケート専用の下記 WEB サイトに入ってご回答ください。アンケートには 2 種が あり、匿名回答で、所要時間はいずれも 10 分程度です。アンケートの回答締め切りは、 2020 年 1 月 10 日(金)です。詳細は下記サイトをご覧ください。

全国ダイバーシティネットワークの WEB サイト(アンケート専用)
https://www.opened.network/questionary/questionary-0002/

〇(調査1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想
〇(調査2)研究環境に関する意見・感想

全国ダイバーシティネットワーク
https://www.opened.network/
日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会同アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html

○問い合わせ先 三成 mitunari■cc.nara-wu.ac.jp ■を@に直してご連絡ください。

2020年度化学史学会年会 一般講演募集

2020年度の化学史学会年会*は,2020年7月4日(土)5日(日),広島大学東広島キャンパスで開催します。
(*これまで慣例的に,本学会では年会を「化学史研究発表会」とも呼んできましたが,今年度より会則に従って「年会」の呼称を使用します。)

日 時 2020年7月4日(土)、5日(日)
会 場 広島大学 東広島キャンパス 教育学部K棟K108
    〒739-8524 広島県東広島市鏡山1-1-1
年会準備委員会委員長 三時眞貴子会員

一般講演申込締切 2020年2月15日(土)
 講演希望者は、化学史学会公式サイト(本サイト)の一般講演申込フォーム(https://kagakushi.org/application-form)から申し込んで下さい。(旧来の方式がよい方は,葉書に,講演題目,氏名,所属,連絡先(郵便番号,住所,電話番号,E-mail Address)を記して,上記の年会準備委員会までお送り下さい。メールでの申込も可とします。なお,年会準備委員会のメールアドレスは会誌46巻4号に掲載しています。)

講演要旨締切   2020年3月14日(土)
 講演要旨は,会誌『化学史研究』で刷り上がり1頁に収まるよう,講演題目,講演者名,図・表,本文あわせて2000字以内(本文のみでは1900字以内)で書き,化学史学会公式サイトの投稿フォーム(https://kagakushi.org/journal-submission-form)から投稿して下さい。なお,会誌46巻4号では,講演要旨は「下記住所にお送り下さい」と書かれていますが,できるだけウェブでの投稿をお願いします。(旧来の方法,すなわち,編集委員会宛,CD-ROM等でデジタルデータを付して,印刷物を編集委員会宛に郵送する場合も受け付けますが,できるだけ投稿フォームからお願いします。)
(*上記の分量を超える場合には書き直しをお願いすることもありますのでご注意ください。)
 講演要旨の到着をもって講演申込手続きの完了とします。なお,要旨に関しては過去の『化学史研究』を参照し,講演内容を具体的に記すとともに文献も記載して下さい。

*講演日時に関する希望は原則として受け付けられませんが,やむを得ない事情がある場合は,考慮する場合がありますので,一般講演申込時にその旨をお知らせ下さい。

*なお、学生会員が発表される場合には、学会から総額10万円の範囲内で、交通費の実費もしくはその一部が支給されますので、申込の際にあわせてお申し出ください。

国際周期表年記念企画展 「周期表の歴史と日本の元素研究」(2019.12-2020.1)

新井理事より国立科学博物館のイベント情報が寄せられましたので掲載します(事務局)。

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国際周期表年記念企画展「周期表の歴史と日本の元素研究」

日時 2019年12月17日(火)~2020年1月19日(日)
会場 国立科学博物館(上野)地球館1階オープンスペース
https://www.kahaku.go.jp/event/2019/12periodic/flyer.pdf

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古い周期表や小川正孝関連史料の展示や「切手の元素周期表」の実物切手展示もあります。

『化学史研究』第46巻第4号(2019.12)

会誌『化学史研究』第46巻第4号(通巻第169号)が発行されました(2019.12.15発行)。

 目次

[論文] 川島慶子 「小野田忠―企業家になったマリー・キュリーの日本人弟子第二号」第46巻(2019): 163-174

[解説] 園部利彦「米誌Science  Molecule of the Year及びBreakthrough of the Yearの30年」第46巻(2019): 175-183

[広場] 江頭和宏「ナトリウム,窒素及びアンチモンの元素記号のもとになった古代エジプト語」第46巻(2019): 184-185

[広場] 川島慶子「キャリアの実現―湯浅年子とフレデリック・ジョリオ=キュリーの往復書簡―フランス化学史学会便り」第46巻(2019): 186-190

[シリーズ:画像科学史]吉本秀之 「家としての人体」第46巻(2019): 191-193

[紹介] アダム・タカハシ「プリンチーペ『錬金術の秘密』 」第46巻(2019): 194-197

[紹介] 大野誠「W.R. Newman, Newton the Alchemist」第46巻(2019): 198

[紹介] 山口真「金山浩司『神なき国の科学思想』」第46巻(2019): 198-199

[紹介] 齊藤正巳「古川安『科学の社会史』 」第46巻(2019): 199-202

[紹介]有賀暢迪「化学史学会編『化学史への招待』 」第46巻(2019): 202-203

[紹介] 田中浩朗「化学史学会編『化学史への招待』」第46巻(2019): 204-205

[紹介] 吉本秀之「編集委員会による補足」第46巻(2019): 206

[紹介] 吉田晃「Lavoisierはいつ「酸素」の造語を発表したのか」第46巻(2019): 206

[会報] 「『化学史研究』投稿規程 」第46巻(2019): 207-208

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