月: 2026年1月

ギースシンポジウム(2/28)「アーリーキャリアの声から――アカデミアのジェンダー平等を再構築する」

化学史学会が加盟しているGEAHSSより,公開シンポジウムのご案内が届きましたので,会員のみなさまにお知らせ致します。(事務局)

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2月28日(土)、人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)主催の公開シンポジウムを開催いたします。(企画:日本社会福祉学会)

「アーリーキャリアの声から――アカデミアのジェンダー平等を再構築する」

日時: 2026年2月28日(土)13:00-16:30
場所: ZOOMによるオンライン開催
参加無料(※事前登録制、先着300名)

▼お申込みはこちらから
https://x.gd/fMM3B
申込締め切り2026年2月26日

▼詳細はこちらをご確認ください。
https://geahssoffice.wixsite.com/geahss/single-post/20260228
ポスター(pdf)

2026年度化学史学会年会

日 時 2026年8月29日(土)、30日(日)
会 場  東京大学 本郷キャンパス

     〒113-8654 東京都文京区本郷7丁目3-1
    (海外在住の方や対面参加が難しい方のため,オンライン配信を予定)

主 催 化学史学会
年会準備委員会委員長:河野俊哉副会長,会場責任者:隠岐さや香評議員

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一般講演申込締切 2026年2月14日(土)
 講演希望者は、化学史学会公式サイト( https://kagakushi.org/) の一般講演申込フォームから申し込んで下さい。(旧来の方式がよい方は、葉書に、講演題目、氏名、所属、連絡先(郵便番号、住所、電話番号、E-mail Address)を記して、学会事務局宛にお送り下さい。)

一般講演申込フォーム

講演要旨締切   2026年3月14日(土)
 講演要旨は、会誌『化学史研究』で刷り上がり1頁に収まるよう、講演題目、講演者名、図・表、本文あわせて1,600字以内(本文のみでは1,500字以内),シンポジウム要旨は,刷り上がり2頁に収まるよう,講演題目、講演者名、図・表、本文あわせて3,200字以内(本文のみでは3,100字以内)で書き、化学史学会公式サイト( https://kagakushi.org/) の投稿フォームから投稿して下さい。
(郵送方式、すなわち、CD-ROM等でデジタルデータを付して、印刷物を事務局に郵送する場合も不可とはしませんが、できるだけサイトの投稿フォームからお願いします。)
(*上記の分量を超える場合には書き直しをお願いすることもありますのでご注意ください。)
講演要旨の到着をもって講演申込手続きの完了とします。なお、要旨に関しては過去の『化学史研究』を参照し、講演内容を具体的に記すとともに文献も記載して下さい。

*なお、学生会員が発表される場合には、学会から総額10万円の範囲内で、交通費の実費もしくはその一部が支給されますので、申込の際にあわせてお申し出ください。

『化学史研究』第52巻第4号(2025.12)

会誌『化学史研究』第52巻第4号(通巻第193号)が発行されました(2025.12.15発行)。

 目次

[論文] 松本邦男「日本初の抗生物質・ペニシリン開発史を振り返る (2)──ペニシリン委員会──」第52巻(2025): 187-209

[シンポジウム] 小川眞里子「科学史とジェンダー:新潮流から30年を経て」第52巻(2025): 210-222

[原典翻訳] 山中千尋「櫻井錠二「化学教育上の意見一二」——1901年英国科学振興協会における演説にみる科学教育論——」第52巻(2025): 223-233

[紹介] 工藤璃輝「河村豊,小長谷大介,山崎文徳編著『未来を考えるための科学史・技術史入門』2023」第52巻(2025): 234-236

[紹介] 工藤璃輝「大野誠『ニュートンのりんごの木』2023」第52巻(2025): 236-239

[紹介] 林真理「Natsume Kenichi, Japan’s Engineering Ethics and Western Culture, 2021」」第52巻(2025): 239-242

[紹介] 小川眞里子「マリッサ・モス『リーゼ・マイトナー:核分裂を発見した女性科学者』2024」第52巻(2025): 242-244

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(2026年1月現在)