お知らせ

2021年度通常総会書面議決のための議決権行使書ないし委任状提出のお願い

8/31に事務局より,正会員および学生会員のみなさまに「2021年度化学史学会通常総会(書面議決)開催のお知らせ」と「2021年度化学史学会通常総会議案書」を郵便で発送いたしました。期日までに所定の方法で,議決権行使書または委任状の提出をお願いします。(事務局)

  • 提出方法:学会の会員専用ページに設けられた書面議決フォームから送信するか,郵送された議決権行使書または委任状を郵便またはファックスで事務局まで送る。郵便・ファックスの送り先は,郵送した文書に記載されています。
  • 提出期限:2021年9月30日(木)必着

シリーズ「科学史の名著」「化学史と私」の原稿を募集しています

2020年の会誌第3号から,新シリーズ「科学史の名著」と「化学史と私」の連載が始まりました。化学史学会編集委員会では,会員の皆様からこれら新シリーズの原稿を募集しています。

新シリーズの趣旨は,掲載開始時に会誌に掲載されましたが,以下に転載します。

「科学史の名著」
 この欄では「科学史の名著」(技術史、工業史を含みます)を対象とした書評を掲載します。「名著」の選択基準は執筆者に委ねられていますので、「私にとっての科学史の名著」というのがこの欄の意図です。研究を志し始めた時、あるいは研究を進めていく間に様々な著作・論文などに出会い、そこからさまざまな刺激を受けます。そのときの感動を少しでも共有できたらと新設したのがこの欄です。この欄のねらいは研究の感動を伝えることにあります。本誌の「紹介」欄とは異なり、古い作品も対象とします。

「化学史と私」
 化学史をやるさいに心がけていること,などを紹介してもらいます。執筆者の化学史への思いの一端が伝わり,また同時に化学史(学会)の面白さ・良さが伝わることをねらっています。
 執筆の際は,執筆者の横顔紹介として10個の共通質問を用意しました。ただし全て答える必要はありません。この話はぜひという「化学史ばなし」を期待しています。話題がいろいろあるときは複数回になってもよいと考えています。
 参考 「化学史と私」執筆者への10の質問
 Q1. 出身地 Q2. 出身高校 Q3. 出身大学 Q4. 職歴(1〜4で年齢をイメージを) Q5. 研究分野,研究テーマ Q6. 化学史に踏み込んだきっかけ,出来事 Q7. 化学史をやっていて感動した出来事 Q8. 化学史をやるさいに心がけていること Q9. お薦めの1冊 Q10. 趣味

原稿の区分としては,「科学史の名著」は「紹介」に,また「化学史と私」は「広場」に準ずるものとして扱います。分量に特に決まりはありませんが,長くなる場合は,複数回に分けて掲載することもあります。分量や形式については,すでに掲載された文章を参考にしてください。なお,これまでの執筆者は年齢が比較的高いと思われる会員が多いように感じられるかもしれませんが,若い方や学会に入って間もない方の原稿も大歓迎です。化学史学会会員の多様性を示すことも,これらのシリーズの目的となっております。原稿は,学会ウェブサイトの投稿フォームから送信してください。

多くの会員からの投稿をお待ちしています。

シンポジウム「化学史の半世紀:回顧と展望」(仮題)の発表者を募集します

 2023年に本学会は創立50周年を迎えます.  これを記念して, 本学会では以下のような趣旨のシンポジウムを1年前倒しで開催することになりました.  多数の会員からの申し込みをお待ちいたします. 

<シンポジウムの趣旨>

 本学会が設立されてから半世紀がたちます.  50周年という区切りは単なる通過点かもしれませんが, 化学史という学問分野の「これまで」と「これから」について, 一度立ち止まって考える良い機会ではあります.  化学史研究はこの50年間にどのように歩み, またこれからの50年にむけて何を展望できるのでしょうか.  会員それぞれの方からご関心の領域について話題を提起していただき, 学会全体で考える場を持ちたいと思います.  発表していただく話題について特に制約はありません.  本学会での化学史は化学・化学技術の学説史だけでなく, 化学と社会の関係(ジェンダー, 戦争, 環境, 化学遺産など)を幅広く取り上げてきたからです.  (話題について何か気がかりな点がありましたら事前にご相談ください.  )「回顧」(これまでの研究の成果と問題点を明らかにする)と「展望」(これからの研究について具体的に提案する)のどちらに重点をおいていただいても結構です. 

 今回のシンポジウムでは, 規模がかなり大きくなりそうです.  とはいえ, 年会ではこれまで通り一般講演も開催する予定です.  シンポジウムと一般講演の調整をするために, シンポジウム発表の申し出を早めにしていただきます.   

発表希望者は10月10日(日)までに, 学会事務局へ発表題目, 発表者氏名, 連絡先(メールアドレス)をご連絡ください(本サイト問い合わせフォームをご利用ください). 

無料ウェビナー「論文のインパクトを上げる!サプリメンタルデータの活用法」のご案内(2021.3)

本学会賛助会員のクリムゾンインタラクティブより,2021.3.31開催の無料セミナーの情報を頂きましたので,会員のみなさまにお知らせします。(事務局)

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杏雨書屋特別展示会・研究講演会延期のお知らせ(2021.4)

本学会賛助会員の武田科学振興財団から,4/1付で杏雨書屋の特別展示会・研究講演会の延期のお知らせが届きました。(事務局)

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第73回杏雨書屋特別展示会および第44回研究講演会につきましては、4月中旬の開催を目指して準備を進めてまいりましたが、大阪府を始めとする各地において新型コロナウイルス感染症の再拡大がみられる現状を考慮し、4月の開催を断念することに決定いたしました。次回は本年秋の開催を目指し準備を進めてまいります。
急な決定にてご迷惑をお掛け致しますが、今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

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第12回化学遺産認定(2021)

新井理事より,今年の化学遺産認定について情報が寄せられましたので,掲載します(事務局)。

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第12回化学遺産認定

認定化学遺産 第055号 日本の石油化学コンビナート発祥時の資料
認定化学遺産 第056号 苦汁・海水を原料とする臭素製造設備と磁製容器
認定化学遺産 第057号 再製樟脳蒸留塔

紹介リーフレット(pdf)

学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」(2021.2)

日本学術会議よりフォーラムの案内が来ましたのでお知らせします。本会会員の隠岐さや香氏も講演します。(事務局) 続きを読む »

年会費の振込先

2021年1月,2021年度の会費請求を送らせて頂きました。会費は,ゆうちょ銀行の口座に送金頂くことを原則としています。請求書には郵便局から送るための振替用紙を同封していますが,ゆうちょ銀行やその他の銀行からオンラインバンキングでご送金いただくことも可能です。その場合は,次の口座にお送りください。(事務局) 続きを読む »

Panel Discussion “Maria Sklodowska Curie – A Pioneer for Women in Science?”

川島慶子会員から,12月4日開催のマリー・キュリーに関するオンラインパネルディスカッションの情報をいただきましたので,会員のみなさまにお知らせします。オンラインで参加できますので,奮ってご参加ください(事務局)。

“Maria Sklodowska Curie – A Pioneer for Women in Science?”

– A panel discussion featuring esteemed speakers:

  • Susan Quinn – an award-winning author of biography Marie Curie: A Life
  • Dr. Maria Siemionow – a world-renowned scientist and microsurgeon
  • Keiko Kawashima – Professor at Nagoya Institute of Technology, Japan

– The discussion will be moderated by Nobel Prize-winning scientist, the Frank H. T. Rhodes Professor of Humane Letters, and a member of the KF Collegium of Eminent Scientists, Dr. Roald Hoffmann

開催日時:Thursday, December 3, 2020, 8:00 PM EST(日本時間:12月4日(金)午前10:00)

主催団体:The Kosciuszko Foundation

参加登録は,次のウェブページから:

https://www.thekf.org/kf/events/KF_Online_Programs/event_1/

次期役員選挙の結果(会告)

選挙管理委員会による会告を掲載します。(事務局) 続きを読む »