お知らせ

第5回学術賞候補著作の推薦について

 以下の要領で候補著作の推薦を受け付けます.自薦・他薦を問わず奮ってご応募ください.

  1. 候補著作の応募資格:2013年7月1日から2019年6月30日までに公刊された本学会会員の著作.
  2. 応募方法:2019年7月1日から8月31日までに会員が,候補著作を推薦する文書を事務局あてに郵送する.推薦書は無記名で作成し,厳封したのち,推薦者の氏名を明記した封筒に入れる.
  3. 問い合わせ先:学会事務局
  4. 詳細:内規等詳細は学会ホームページ(下記リンク)をご覧ください.

参考
学会賞に関する内規
過去の学会賞受賞者・受賞作品

化学史学会編『化学史への招待』2019年刊行

化学史学会編『化学史への招待』2019年刊行

化学史学会編『化学史への招待』がオーム社から2019年1月に刊行されました。電子書籍版もあります。化学史の新しい入門書として活用されることが期待されます。(事務局) 続きを読む »

「会員の出版物 」更新(6/26)

「会員の出版物 」更新(6/26)

会員の出版物」コーナーに,下記出版物を追加しました。 続きを読む »

年会 一般講演発表者への連絡事項

化学史学会年会 一般講演発表者のみなさまへ

 年会準備委員会より,一般講演の発表に関する情報をお伝え致します。

1.使用機材について

 パワーポイントを利用する場合は,ファイルをUSBメモリに入れて持参し,セッションが始まる前に,こちらで用意したパソコンにファイルをコピーし,あらかじめテストしてください。

 あるいは,ご自分のノートパソコンを持参し,発表開始時に会場のプロジェクタに接続してください。なお,接続はVGAケーブルのみ対応します(HDMIケーブルは不可)。

 レーザーポインターは学会が用意します。

2.配付資料について

 配付資料がある場合は,一般講演の参加者は多くて50名程度ですので,50部用意いただければ足りると思われます。

3.発表時間について

 一般講演の一人の持ち時間は,質疑応答を含めて30分です。ベルは,
  終了15分前に 1鈴
  終了10分前に 2鈴
  終了時刻に   3鈴
を鳴らします。発表は終了10分前くらいで終わるようにしてください。

化学史学会 2019年度 通常総会議題

2019年度通常総会の議題を掲載します。(事務局) 続きを読む »

『化学史研究』投稿規程の一部改訂

5/12開催の理事会において,『化学史研究』投稿規程の一部改訂が承認されました。改訂のポイントは以下の通りです。 続きを読む »

2019年度年会2日目(日曜日)の会場(立正大学構内)への入り方

第2日目の日曜日は、正門や会場の9号館の入り口が閉鎖されてしまいますので、正門右脇のスロープから構内に入ることになります。その入り口付近の様子と進路を示したのが2枚の画像です。スロープの途中で左に曲がりますが、それ以後は案内表示に従っていけば会場につきます。

戻る

役員の補充について(会告)

2019年4月1日,昨年の役員選挙で当選した新役員(選挙結果はこちら)による理事会が発足しました。

監事に当選しました林眞一郎会員が都合により辞退されましたので,監事が2名とも欠員となりました。そこで理事会は役員選挙に関する内規第11条および化学史学会細則第15条により次の2名を監事に選任いたしました。

山口まり会員 吉田晃会員

2019年4月6日

化学史学会会長 大野誠

杏雨書屋特別展示会・研究講演会(2019)

本学会賛助会員の武田科学振興財団から杏雨書屋の展示会・講演会の案内が届きましたので,ご紹介します。(事務局) 続きを読む »

公開シンポジウム「なぜできない?ジェンダー平等」(2019)

化学史学会も加盟しておりますGEAHSSより2/9シンポのお知らせが来ました。本会監事の隠岐さや香会員も講演します。(事務局) 続きを読む »