お知らせ

第13回国際化学史会議 発表者募集(1/9締切)

菊池好行副会長より,2023年5月23-26日にリトアニアのビリニュスで開催予定の第13回国際化学史会議の発表者募集の情報を頂きましたので,会員のみなさまにお知らせします。(事務局)

3 CfP 13 ICHC Vilnus 2023 (pdf) ←最新版です!

締切:2023年1月9日  ←変更されました!

サイト:ICHC2023

ジャーナル編集者が教える「論文アクセプト」の実践ヒント(2022.11)

本学会賛助会員のクリムゾンインタラクティブ様から,次のオンラインイベントの情報を頂きましたので,会員のみなさまにお知らせいたします。(事務局)

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ジャーナル編集者が教える「論文アクセプト」の実践ヒント

この度、クリムゾンインタラクティブが運営する研究支援エナゴでは、それぞれ物理化学と数理生物学の第一人者であり、現役の研究者、そしてトップジャーナルの編集者である二名の登壇者を迎えたオンラインイベント「ジャーナル編集者が教える『論文アクセプト』の実践ヒント」(セッション言語:英語)を2022年11月30日(水)午後8時から開催いたします。

学術雑誌の編集者は、投稿論文の何を見て、どのように掲載可否の判断をしているのか。査読者への有効な返答・反論方法は。アクセプトの可能性を最大限に高める秘訣とは。今回のライブイベントでは、論文出版に関する「なぜ(Why)」や「どのように(How)」のひとつひとつに、世界で活躍する専門家がお答えします。

日本語でご質問いただける質疑応答セッションも含むイベントへのご参加は完全無料。参加ご希望の方は、イベント特設ページに設置された「無料参加登録フォーム」から事前にご登録をお願いいたします。

イベント特設ページ:
https://www.enago.jp/events/ask-the-editors-in-chief-edition-2/

開催日:
2022年11月30日(水)午後8時〜9時30分
※後日ご登録者全員に日本語字幕付き録画映像をご覧いただけるようにいたします。

登壇者:
• Richard de Grijs(リチャード・デ・グリジス)
IOPscience『The Astrophysical Journal』元副編集長。Professor, Department of Physics and Astronomy, Macquarie University(マッコーリー大学 物理・天文学部教授)

• 増田 直紀 博士
Springer, IOPscience, PLOS One, Nature, Oxford University Press, and Hindawi Journals
ジャーナル編集委員。米国ニューヨーク州立大学バッファロー校 数学科 教授

• Dr. Anupama Kapadia(アヌパマ・カパディア博士)
Science Communication Expert and Editor-in-Chief at Enago Academy
サイエンスコミュニケーター/エナゴアカデミー編集長

役員選挙日程の公示

 次期役員選挙の日程が決まりましたので,お知らせいたします。

1)立候補者推薦の受付期間: 2022年10月1日(土)〜14日(金)必着

 自薦または他薦により推薦を行おうとする正会員および学生会員は, 会長1名, 理事6名, 監事2名の範囲内で被推薦者名を記した文書を(書式は自由)受付期間内に学会事務局へ封書で郵送してください。その際, 推薦者名を明記してください。

2)投票期間: 2023年1月10日(火)〜30日(月)必着

 立候補者の数が定数を越えた場合,正会員および学生会員による投票を行います。投票用紙を郵送しますので,記入のうえ投票期間内に学会事務局へ封書で返送してください。

 ただし,立候補者の数が定数と同じか,それを下回る場合は,立候補者全員を当選とし,投票は行いません。
 選挙の結果は,学会ウェブサイトおよび会誌で公表する予定です。

*役員選挙の詳細は,「役員選挙に関する内規」(学会ウェブサイトに掲載)をご覧ください。

  2022年7月2日

選挙管理委員:飯島亜衣,山口 真

杏雨書屋特別展示会・研究講演会(2022.10)

本学会賛助会員の武田科学振興財団から杏雨書屋の展示会・講演会の案内が届きましたので,ご紹介します。(事務局) 続きを読む »

2022年度通常総会書面議決のための議決権行使書ないし委任状提出のお願い

9/1に事務局より,正会員および学生会員のみなさまに「2022年度化学史学会通常総会(書面議決)開催のお知らせ」と「2022年度化学史学会通常総会議案書」を郵便で発送いたしました。期日までに所定の方法で,議決権行使書または委任状の提出をお願いします。(事務局) 続きを読む »

本学会会誌がドイツの電子雑誌図書館サイトに登録されました

ドイツの化学史家クリストフ・マイネル氏(レーゲンスブルク大学名誉教授)のご尽力により,本サイトで公開している会誌『化学史研究』(PDF)が同大学の電子雑誌図書館 (Elektronische Zeitchriften-Bibliothek)に登録されました。 続きを読む »

日立財団研究助成「倉田奨励金」募集案内

公益財団法人日立財団より,研究助成の募集案内が届きましたので,会員のみなさまにお知らせいたします。(事務局)

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2022年度(第54回)研究助成「倉田奨励金」募集概要

募集期間:2022年7月1日〜9月15日

自然科学・工学研究部門(省略)

人文・社会科学研究部門
科学技術の進歩がもたらす社会の変容、その背景に潜む複合的な諸問題を人文・社会科学の視点(社会、文化、文学、歴史、哲学、倫理、法律、経済等)から読み解き、科学技術の発展の意味や価値と社会のあり方を探求する研究。

助成金額:80〜100万円程度/件

*大学等の研究者が対象。所属研究機関長の推薦書を必要とします。

詳しくは,ウェブサイトをご覧ください。

https://www.hitachi-zaidan.org/activities/kurata/index.html

人文・社会科学研究部門募集要項:
https://www.hitachi-zaidan.org/activities/kurata/data/ku_shourei54_j.pdf

若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)

日本学術会議より以下のアンケートの依頼が届きましたので,会員(45歳未満の若手研究者)の皆様のご協力をお願い致します。

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若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)

1.調査目的
 世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・
知識生産の環境は多くの課題を抱えています。
 この調査では、若手研究者にとっての評価について分析することで、知識生産をめぐるより良い
エコシステムの形成に寄与することを目的としています。

2.調査対象
 45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)

3.アンケートサイト
(1)URL(こちらからご回答いただけます。回答は任意です。)
  https://r10.to/yaj2022
(2)所要時間:10分程度
(3)回答締切:2022年7月5日(火)

4.結果の公開
 得られた結果は、学術的な分析を行った上で、報告書やオープンアクセス論文などの形で公開・
議論します。そして報告やデータに基づいた提案を、政策担当者をはじめ広く社会に共有していく
ことで今後の研究エコシステムのあり方とそのための科学技術・学術政策を考察するために積極的
に活用していきます。
 また、ご回答いただいたデータは、個人が特定されない形で、多様な方の検討や学術的利用の
促進のためにオープンアクセス化を行います。

                           <アンケート問い合わせ先>
                           日本学術会議若手アカデミー 小野悠
                           E-mail:25yaj-survey@googlegroups.com

杏雨書屋特別展示会・研究講演会(2022.4)

本学会賛助会員の武田科学振興財団から杏雨書屋の展示会・講演会の案内が届きましたので,ご紹介します。(事務局) 続きを読む »

化学遺産に見る日本の化学の歴史

新井和孝理事より,『化学工業日報』に寄稿された「化学遺産に見る日本の化学の歴史」という記事の提供がありました。化学工業日報社のご厚意により掲載させていただきます。(事務局) 続きを読む »