化学切手と化学史 第7回(オンライン研究会)


イベント詳細


2024年5月26日(日)15:00〜16:30(最大)
話題提供 齊藤正巳さん
「小説家 阿刀田 高の理学の世界」
例えば
 1. 一から百までの言葉遊び…切手の元素周期表がある(著者は見過ごし)。
 2. 透明人間は可能か…東大専門家はNG  著者は可能性を示唆。
 3. 触媒に正触媒と負触媒があるが 人間にもあるか…著者はあるとほのめかす。
 4. 不老不死は可能か…著者は見方によってはあると言う。
 その他、化学と物理の違いを一言で。など、作品には、音楽, 化学,物理,数学の素養が垣間見られる。
 彼の小説では 嘘ではないが 一工夫した答えが出てきます。

オンライン研究会「化学切手と化学史」では、化学(科学)切手などを介し、化学(科学)の歴史に係わる話を皆でします。 各回の話題提供者を予め決めて開催、先ず話題提供者に30分程その回のテーマについて話してもらい、後は、参加者から話題提供者への質問を中心にして、参加者同士の雑談会になってもよい、仲間の環が拡がればよい、気軽な集まりと考えています。皆さん誘い合わせてご参加ください。
(研究会企画者:新井理事)

参加を希望する方は,下の参加申込フォームから申し込みをお願いします。後日,参加用のURLをお知らせ致します。

申込締切:2024年5月24日(金)

原則として化学史学会の会員に限りますが,会員の紹介があれば非会員でも参加できます。非会員の方は,参加申込フォームの紹介者名欄に,研究会企画者に自分を紹介してくれると思われる化学史学会会員の名前を書いてください。

オンライン研究会「化学切手と化学史」参加申込フォーム


問い合わせ
:オンライン研究会に関する問い合わせは,こちらのフォームからお願いします。