月: 2020年12月

日本学術会議の活動と運営に関する記者会見(12月24日)の報告

化学史学会が協力学術研究団体となっている日本学術会議より,日本学術会議の活動と運営に関する記者会見(12月24日)の報告(2020.12.25付)が届きましたので,会員のみなさまにお知らせします(2020.12.26,事務局)。 続きを読む »

「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」(中間報告)に関する連絡

化学史学会が協力学術研究団体となっている日本学術会議より,「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」(中間報告)に関する連絡(2020.12.16付)が届きましたので,会員のみなさまにお知らせします(2020.12.16,事務局)。 続きを読む »

講演会「日仏における学問と政治」のお知らせ(2021.1)

2021年1月15日に開催される日仏会館のオンライン講演会のお知らせを致します。隠岐さや香会員が講師を務められます(事務局)。 続きを読む »

『化学史研究』第47巻第4号(2020.12)

会誌『化学史研究』第47巻第4号(通巻第173号)が発行されました(2020.12.15発行)。

 目次

[研究ノート]吉原柚紀「日本の酸性雨はいつ始まったか:新聞から見えてきた認識の断絶」第47巻(2020): 159-169

[広場]江頭和宏「19世紀前半・民族再生運動の時代のチェコの科学者J. S. Preslによる元素の命名」第47巻(2020): 170-178

[科学史の名著]小川眞里子「ジェンダーが拓く新しい科学史:Schiebinger, The Mind has no Sex?」第47巻(2020): 179-181

[科学史の名著]堤憲太郎「私にとっての化学史の名著:田中実『日本の化学と柴田雄次』1975」第47巻(2020): 182-183

[化学史と私]山口達明「化学史と私のたのしみ(2)―化学史をやっててよかったこと―」第47巻(2020): 184-185

[化学史と私]藤田英夫「『科学と青春の軌跡』の思い出」第47巻(2020): 186-188

[化学史と私]大沢眞澄「遍歴の跡を辿る」第47巻(2020): 189-193

[紹介]大野誠「エジャトン『戦争国家イギリス』」第47巻(2020): 164-195

[紹介]鶴田想人「Guy Crosby, Cook, Taste, Learn, 2019 」第47巻(2020): 195-197

[紹介]新井和孝「アン・ルーニー『化学と人類の歴史』 」第47巻(2020):197-199

[紹介]新井和孝「岩村秀監修,原島広至著『13カ国語の周期表から解き明かす元素単』」第47巻(2020): 199-201

[会報]「2020年度通常総会(書面議決)報告」第47巻(2020): 202-205

[会報]「次期役員選挙の結果」第47巻(2020): 206

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