会誌『化学史研究』

『化学史研究』第50巻第4号(2023.12)

会誌『化学史研究』第50巻第4号(通巻第185号)が発行されました(2023.12.15発行)。

 目次

[シンポジウム]山口真「量子化学の歴史研究の到達点と今後の課題」第50巻(2023): 161-169

[シンポジウム]三輪宗弘「人造石油研究の広がり–日米開戦と及川海相,独の航空機用ガソリン製造とPBレポ-ト–」第50巻(2023): 170-172

[シンポジウム]東徹「宇田川榕菴研究の現在」第50巻(2023): 183-196

[広場] 内田正夫「天保十年の気温測定」第50巻(2023): 197-198

[広場] 新井和孝「「東京大学理学部化学科誕生の地」プレートの設置」第50巻(2023): 199-201

[紹介] 田中祐理子「月澤美代子『ツベルクリン騒動 明治日本の医と情報』2022 」第50巻(2023): 202-204

[紹介] 松山裕貴・荒木裕太・猪鼻真裕・柳下壱靖・渡邊香里「Isis特集「教育学」 」第50巻(2023): 204-208

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『化学史研究』第50巻第3号(2023.9)

会誌『化学史研究』第50巻第3号(通巻第184号)が発行されました(2023.9.15発行)。

 目次

[論文] 山中千尋「第3回汎太平洋学術会議(1926)の参加および発表にかかる数量的研究」第50巻(2023): 113-129

[シンポジウム]亀井修「産業技術と科学系博物館の変遷と展望」第50巻(2023): 130-143

[科学史の名著] 菊地原洋平「ベルトルト・ラウファーの世界」」第50巻(2023): 144-148

[追悼] 内田正夫「 Trevor Levere氏逝去」第50巻(2023): 149-150

[紹介] 八耳俊文「 西嶋佑太郎『医学をめぐる漢字の不思議』」第50巻(2023): 151-153

[紹介] 武山高之「藤原雅俊、青島矢一著『イノベーションの長期メカニズム-逆浸透膜の技術開発史』2019」第50巻(2023): 153-155

[会報] 「2023年通常総会報告」第50巻(2023): 156-160

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『化学史研究』第50巻第2号(2023.6)

会誌『化学史研究』第50巻第2号(通巻第183号)が発行されました(2023.6.15発行)。

 目次

[巻頭言] 菊池好行「新会長に就任して」第50巻(2023): 49

[広場]川島慶子・内田正夫「マリー・キュリーによるラジウムの原子量決定実験 」第50巻(2023): 50-60

[紹介] 林眞一郎「ウィリアム・F・バイナム『若い読者のための科学史』 」第50巻(2023): 61-62

[紹介] 内田正夫「江頭和宏『元素に名前をつけるなら』オーム社、2022」第50巻(2023): 62-63

[紹介] 小林亨「M. Hunter, The Decline of Magic, 2020 」第50巻(2023): 63-65

[紹介] 鶴田想人「シービンガー『科学史から消された女性たち 改訂新版』2022 」第50巻(2023): 65-68

[紹介] 横井謙斗「リンディー『軍事の科学』2022年 」第50巻(2023): 68-70

[年会特集] 「2023年度化学史学会年会 詳細プログラム」第50巻(2023): 71-72

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『化学史研究』第50巻第1号(2023.3)

会誌『化学史研究』第50巻第1号(通巻第182号)が発行されました(2023.3.15発行)。

 目次

[シンポジウム]八耳俊文「川本幸民研究の現在―化学的業績を中心に―」第50巻(2023): 1-20

[シンポジウム]川島慶子「ジェンダーと化学史――男女の関係性の未来へ――」第50巻(2023): 22-33

[科学史の名著] 和田正法「加茂儀一『榎本武揚――明治日本の隠れたる礎石』(中央公論社,1960年)」第50巻(2023): 34-36

[紹介] 堀田恭子「 中島貴子『科学技術のリスク評価:森永ヒ素粉乳中毒事件を中心に』(編集工房球、2021年) 」第50巻(2023): 34-36

[紹介] 小林真実子、胡藝澤、坂田正治、横井謙斗「 Victor Seow, Carbon Technocracy: Energy Regimes in Modern East Asia, Chicago: The University of Chicago Press, 2022」第50巻(2023): 39-42

[紹介] 江川陽「 小山慶太『高校世界史でわかる科学史の核心』(NHK出版、2020年)) 」第50巻(2023): 42-44

[追悼] 久松洋二「吉原賢二先生を偲ぶ」第50巻(2023): 45-48

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『化学史研究』第49巻第4号(2022.12)

会誌『化学史研究』第49巻第4号(通巻第181号)が発行されました(2022.12.15発行)。

 目次

[論文]河野洋人「「物性論」の出現とその学説史的定位 」第49巻(2022): 157-185

[科学史の名著]山田俊弘「山田慶児『混沌の海へ:中国的思考の構造(筑摩書房,1975)』の読み方」第49巻(2022): 186-187

[紹介] 八耳俊文「 小澤健志編『江戸時代輸入蘭書要覧』全2巻, 2022 」第49巻(2022): 188-190

[紹介] 新井和孝「青木歳幸、大島明秀、W・ミヒェル『天然痘との闘い 九州の種痘』2018」第49巻(2022): 191-193

[紹介] 田中祐理子「上山明博『北里柴三郎 感染症と闘いつづけた男』2021」第49巻(2022): 193-195

[紹介] 横井謙斗・柳下壱靖・猪鼻真裕・西山竜一・左高豊武・鶴田想人「 「Isis特集「人新世における科学史」Isis 113 (2022) 」第49巻(2022): 196-199

[会報] 「2022年通常総会(書面議決)報告」第49巻(2022): 200-203

[会報] 「オープンアクセス方針」第49巻(2022): 204-205

[会告] 「 次期役員選挙について 」第49巻(2022): 206

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『化学史研究』第49巻第3号(2022.9)

会誌『化学史研究』第49巻第3号(通巻第180号)が発行されました(2022.9.15発行)。

 目次

[解説]小澤健志「江戸時代後期におけるオランダ語の化学書の輸入状況」第49巻(2022): 115-121

[広場]江頭和宏・久松洋二・前野悦輝「Foundations of Chemistry 誌に掲載された論文“Ogawa’s nipponium and its re-assignment to rhenium”の執筆の経緯」第49巻(2022): 122-125

[紹介] 加藤僖重「 佐野静代『外来植物が変えた江戸時代』2021」第49巻(2022): 126-127

[紹介] 小川眞里子「香西豊子『種痘という〈衛生〉――近世日本における予防接種の歴史』2019 」第49巻(2022): 127-129

[紹介] 小川眞里子「古川安『津田梅子:科学への道、大学の夢』2022 」第49巻(2022): 129-131

[紹介] 杉山滋郎「 岡本拓司『近代日本の科学論――明治維新から敗戦まで』2021」第49巻(2022): 131-134

[紹介] 新井和孝「 杉山滋郎『重水素とトリチウムの社会史』2021」第49巻(2022): 134-136

[紹介] 林真理「唐木田健一『科学・技術倫理とその方法』2021 」第49巻(2022): 136-138

[紹介] 大野誠「 池上俊一(監修)『原典ルネサンス自然学』上・下巻, 2017 」第49巻(2022): 138-139

[紹介] 大野誠 「 Shapiro (ed), The Optical Papers of Isaac Newton, 2021」第49巻(2022): 139-140

[紹介] 三時眞貴子「 安原義仁『イギリス大学史―中世から現代まで』2021」第49巻(2022): 140-143

[紹介] 飯島亜衣「 川島慶子『拝啓キュリー先生―マリー・キュリーとラジウム研究所の女性たち』2021 」第49巻(2022): 143-145

[紹介] 齊藤正巳「 坪子理美・石井健一『遺伝子命名物語』2021 」第49巻(2022): 145-147

[紹介] 大野誠「アクセル・カーン他『薬学の歴史 くすり・軟膏・毒物』 2017 」第49巻(2022): 147-149

[紹介] 櫻井文子「日本科学史学会編『科学史事典』2021 」第49巻(2022): 149-151

[紹介] 「 A Cultural History of Chemistry, 6 vols, 2022 」第49巻(2022): 151-154

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本学会会誌がドイツの電子雑誌図書館サイトに登録されました

ドイツの化学史家クリストフ・マイネル氏(レーゲンスブルク大学名誉教授)のご尽力により,本サイトで公開している会誌『化学史研究』(PDF)が同大学の電子雑誌図書館 (Elektronische Zeitchriften-Bibliothek)に登録されました。 続きを読む »

『化学史研究』第49巻第2号(2022.6)

会誌『化学史研究』第49巻第2号(通巻第179号)が発行されました(2022.6.15発行)。

 目次

[論文]工藤璃輝「ニュートンの音の協和概念の分析」第49巻(2022): 51-65

[広場]新井和孝「町の中の化学遺産-山陽小野田市の化学産業遺産-」第49巻(2022): 66-74

[紹介] 深谷舜 「エッセイレビュー:人間と技術:〈標準〉の歴史 」第49巻(2022): 75-80

[紹介]内田正夫 「武雄市図書館・歴史資料館『武雄鍋島家資料 『長崎方控』・『當用控』」第49巻(2022): 81-82

[紹介]安西なつめ「藤本大士『医学とキリスト教』2021 」第49巻(2022): 82-84

[年会特集]「2022年度化学史学会年会詳細プログラム」第49巻(2022): 85

[年会特集]須田千晶「初期近代ヨーロッパにおける化学史の研究動向-アメリカ人錬金術師ジョージ・スターキーによる「鍵」に関する分析から-」第49巻(2022): 86-87

[年会特集]東徹「宇田川榕菴研究の現在」第49巻(2022): 88-89

[年会特集]小澤健志「お雇い外国人教師研究の再活性化をめざして-母国の現地調査-」第49巻(2022): 90

[年会特集]八耳俊文「川本幸民研究の現在」第49巻(2022): 91-92

[年会特集]川島慶子「ジェンダーと化学史: 男女の関係性の未来へ」第49巻(2022): 93

[年会特集]吉原柚紀「男性性と科学史」第49巻(2022): 94-95

[年会特集]佐藤道洋「元素発見史:「発見」についての前提事項の検討」第49巻(2022): 96

[年会特集]原宏「環境と科学の研究の化学史」第49巻(2022): 97-98

[年会特集]黒田光太郎「電子顕微鏡の発達史: 化学研究の機器としても」第49巻(2022): 99-100

[年会特集]亀井修「産業技術と産業技術史の博物館での扱われ方の変遷と展望について-博物館の視点から-」第49巻(2022): 101-102

[年会特集]三輪宗弘「人造石油研究の広がりー日米開戦と及川海相、独の航空機用ガソリン製造とPBレポートー」第49巻(2022): 103-104

[年会特集]山口真「量子化学の歴史研究の到達点と今後の課題」第49巻(2022): 105

[年会特集]中辻慎一「ゲーテゆかりの化学史跡について」第49巻(2022): 106

[年会特集]深谷舜 「インドにおける鉄道ゲージの多様性:帝国主義と技術史の間で」第49巻(2022): 107

[年会特集]滝口泰之「明治初期の駒場農学校における化学教育」第49巻(2022): 108

[年会特集]山中千尋「第3回汎太平洋学術会議の定量分析」第49巻(2022): 109

[年会特集]中根美知代・菊池好行・雨宮高久「片山正夫門下生による1930年前後の量子力学の取り組み」第49巻(2022): 110

[年会特集]Yona Siderer「Kuroda Chika (1884-1968): Pioneer Woman Chemist in 20th Century Japan」第49巻(2022): 111

[年会特集]山根伸洋「戦時期における川崎京市の研究をめぐって」第49巻(2022): 112

[年会特集]山口達明「Fukui-Woodward・Hoffmann則―電子論からオービタル論へ―」第49巻(2022): 113

「第19回 化学史研修講演会案内」第49巻(2022): 114

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『化学史研究』第49巻第1号(2022.3)

会誌『化学史研究』第49巻第1号(通巻第178号)が発行されました(2022.3.15発行)。

 目次

[論文]山中千尋「日本学術振興会黎明期における軍産学の共同研究―特殊鋼製造のための第19小委員会の発足(昭和9年)に注目して―」第49巻(2022): 1-16

[シリーズ:図像科学史]河野俊哉「『舎密開宗』周辺の図像とラヴォワジエ前後の西欧化学史」第49巻(2022): 17-29

[シリーズ:図像科学史] 川島慶子「メトロポリタン美術館の大発見!―ラヴォワジエ夫妻の肖像画の真実―」第49巻(2022): 30-39

[化学史と私]吉原柚紀「伝記を読んで科学に憧れる」第49巻(2022): 40-43

[紹介]岡本拓司 「山本義隆『近代日本一五〇年――科学技術総力戦体制の破綻』2018 」第49巻(2022): 44-46

[紹介]中尾暁 「ジョン・ウォラー『サイエンス超簡潔講座 遺伝』2021 」第49巻(2022): 46-47

[会報]大野誠「2022年度年会シンポジウム「化学史研究の半世紀:回顧と展望」―シンポジウムの趣旨― 」第49巻(2022): 48-49

[会報]「会員の出版物」第49巻(2022): 50

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『化学史研究』第48巻第4号(2021.12)

会誌『化学史研究』第48巻第4号(通巻第177号)が発行されました(2021.12.15発行)。

 目次

[シリーズ:図像科学史] 田中祐理子「原子の可視化・再考―<原子の図像科学史>のために―」第48巻(2021): 183-194

[技術史シリーズ]佐藤隆雄「純国産初の金属マグネシウム―閃光のごとき光芒の軌跡―」第48巻(2021): 195-201

[紹介]山根伸洋「アーロン・S・モーア『「大東亜」を建設する―帝国日本の技術とイデオロギー―』2019 」第48巻(2021): 206-208

[紹介]大野誠「石田純郎『世界の美しい病院ーその歴史』2021 」第48巻(2021): 208

[紹介]田島慶三「岡本文一『日本近世・近代のガラス論考』2020 」第48巻(2021): 208-211

[紹介]新井和孝「児玉俊一 『日本フッ素化学の源流をたずねて(1830〜1970)』2018 」第47巻(2020): 212-214

[紹介]新井和孝「藤嶋昭監修『すごい科学者のアカン話』2020 」第48巻(2021): 214-215

[会報]「2021年度通常総会(書面議決)報告」第48巻(2021): 216-219

[訂正]新井和孝「Errata」第48巻(2021): 220-222

[会報]「投稿規程」第48巻(2021): 223-224

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