会誌『化学史研究』

『化学史研究』第47巻第3号(2020.9)

会誌『化学史研究』第47巻第3号(通巻第172号)が発行されました(2020.9.15発行)。

 目次

[論文]八巻俊憲「 武谷三男の思想形成(1938年の検挙まで)」第47巻(2020): 115-127

[シリーズ:図像科学史] 吉本秀之 「デカルトのカメラ・オブスクラ」第47巻(2020): 128-131

[科学史の名著]大野誠・新井和孝「新シリーズをはじめるにあたって」第47巻(2020): 132

[科学史の名著]大野誠「Morris Berman, Social Change and Scientific Organization」第47巻(2020): 133-135

[科学史の名著]八耳俊文「吉田光邦『日本科学史』(朝倉書店、1955年)」第47巻(2020): 136-137

[化学史と私]荒木恒夫「化学史は面白かった」第47巻(2020): 138-139

[化学史と私]山口達明「化学史と私のたのしみ(1)」第47巻(2020): 140-142

[紹介]川村文重「井田尚『百科全書:世界を書き換えた百科事典』」第47巻(2020): 143-144

[紹介]松坂雅子「デーヴィッド『死を招くファッション』 」第47巻(2020): 144-146

[紹介]小澤健志「矢島道子『地質学者ナウマン伝』」第47巻(2020):147-148

[紹介]鶴田想人・横井謙斗・菱木風花・山銅康弘・横田拓也・杉本光衣「ISIS特集「科学史における説明」」第47巻(2020): 148-150

[紹介]鶴田想人・横田拓也・藤原諒祐・横井謙斗・山銅康弘・杉本光衣「ISIS特集「コンピュータを用いた科学史・科学哲学」」第47巻(2020): 150-153

[会報]「オンライン年会プログラム報告」第47巻(2020): 154-156

「投稿規程」第47巻(2020): 157-158

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『化学史研究』第47巻第2号(2020.6)

会誌『化学史研究』第47巻第2号(通巻第171号)が発行されました(2020.6.6発行)。

 目次

[シリーズ:図像科学史] 吉本秀之 「ベッヒャーのポータブル・ラボラトリー」第47巻(2020): 59-63

[紹介]小川眞里子「ヨハンセン他『コレラ、クロロホルム、医の科学 近代疫学の創始者ジョン・スノウ』」第47巻(2020): 64-66

[紹介]武正泰史「佐藤靖『科学技術の現代史』2019」第47巻(2020): 66-68

[紹介]田島慶三「鎌倉夏来『研究開発機能の空間的分業』2018 」第47巻(2020): 68-70

[紹介]新井和孝「小山慶太『〈どんでん返し〉の科学史』2018」第47巻(2020): 70-71

[年会特集]「2020年度化学史学会年会詳細プログラム」第47巻(2020): 72

[特別講演]若尾祐司「Robert Jungkの日本とヒロシマ―1940~1993年―」第47巻(2020): 73-75

[シンポジウム]北村陽子・市川浩・小島智恵子・和田喜彦「やっかいな随伴者―世界史における放射線、放射線物質の扱われ方―」第47巻(2020): 76

[シンポジウム]北村陽子「世界大戦期ドイツにおける戦場医学とX線」第47巻(2020): 77-78

[シンポジウム]市川 浩「1950年代ソ連における放射線影響研究」第47巻(2020): 79-80

[シンポジウム]小島智恵子「フランスにおける放射性廃棄物再処理の歴史」第47巻(2020): 81-83

[シンポジウム]和田喜彦 「アメリカのウラン鉱山・製錬所とナバホ先住民居留地」第47巻(2020): 84-85

[シンポジウム]大野誠「化学企業における経営と研究:企画の趣旨」第47巻(2020): 86

[シンポジウム]楠正夫「企業経営と研究開発」第47巻(2020): 87-89

[シンポジウム]鎌倉夏来「日系化学企業における研究開発機能の空間的分業に関する経済地理学的考察」第47巻(2020): 90-91

[シンポジウム]平野恭平「化学産業・化学企業をめぐる経営史研究の現状と展望」第47巻(2020): 92-93

[シンポジウム]田中祐理子「原子の可視化・再考:理論負荷性から直観の復権へ?」第47巻(2020): 94-96

[シンポジウム]橋本毅彦「L. ポーリングとW. L. ブラッグの分子構造研究と視覚表現技法」第47巻(2020): 97-98

[シンポジウム]河野俊哉「『舎密開宗』周辺の図像とラヴォワジエ前後の西欧化学史」第47巻(2020): 99-101

[シンポジウム]吉本秀之「化学文献における図像:中世からラヴォワジェまで」第47巻(2020): 102-103

[一般講演]Victoria Lee「アフラトキシンと麹菌の分類学史」第47巻(2020): 104

[一般講演]石田純郎「ビルマ・バガン朝(850-1284)期の錬金術師 シン・イッサゴーナについて―ウェイザー(超能力者)信仰の一神―」第47巻(2020): 105

[一般講演]東徹「宇田川榕菴における化学へのアプローチと温泉の泉質分析」第47巻(2020): 106

[一般講演]原宏「日本の「酸性雨対策調査」」第47巻(2020): 107

[一般講演]山口達明・滝口泰之「戦前の我が国おける核酸化学研究」第47巻(2020): 108

[一般講演]山口真「F. ラゼッティとラマン分光」第47巻(2020): 109

[一般講演]松本邦男「国産ペニシリン開発史―重要科学技術史資料への登録―」第47巻(2020): 110

[一般講演]武山高之「産学共同医療用具開発事例(1)高機能透析膜」第47巻(2020): 111

[一般講演]中辻慎一「エドモン・ベクレルとガストン・プランテの研究と生涯について」第47巻(2020): 112

[一般講演]山口まり「それははたして原子像なのか―ミュラー型放射顕微鏡によるバリウムの観察―」第47巻(2020): 113

[会告]「第17回化学史研修講演会の案内」第47巻(2020): 114

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『化学史研究』第47巻第1号(2020.3)

会誌『化学史研究』第47巻第1号(通巻第170号)が発行されました(2020.3.15発行)。

 目次

[特集:産業革命とBritish Arts:新奢侈品テーゼの検討] 大野誠「特集をはじめるにあたって」第47巻(2020): 1-3

[特集:産業革命とBritish Arts:新奢侈品テーゼの検討] 松坂雅子「 18〜19世紀イギリスにおける”arts”と絹織物」第47巻(2020): 4-18

[特集:産業革命とBritish Arts:新奢侈品テーゼの検討] 真保晶子 「 イギリス産業革命期の家具製造における新奢侈品と「art」の概念との関係 」第47巻(2020): 19-30

[特集:産業革命とBritish Arts:新奢侈品テーゼの検討] 大橋里見「18世紀ブリテンの消費社会と「モノ」認識:オークションをてがかりに」第47巻(2020): 31-41

[特集:産業革命とBritish Arts:新奢侈品テーゼの検討] 大野誠 「18世紀後半のロンドンで美術展覧会を開催した3団体:出品者の分析」第47巻(2020): 42-53

[シリーズ:図像科学史] 田中祐理子「ベルリン・コッホ研究室の北里柴三郎」第47巻(2020): 54-56

[広場] 新井和孝「科学者肖像リスト(日本,金城コレクションA)のホームページ公開」第47巻(2020): 57-58

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『化学史研究』第46巻第4号(2019.12)

会誌『化学史研究』第46巻第4号(通巻第169号)が発行されました(2019.12.15発行)。

 目次

[論文] 川島慶子 「小野田忠―企業家になったマリー・キュリーの日本人弟子第二号」第46巻(2019): 163-174

[解説] 園部利彦「米誌Science  Molecule of the Year及びBreakthrough of the Yearの30年」第46巻(2019): 175-183

[広場] 江頭和宏「ナトリウム,窒素及びアンチモンの元素記号のもとになった古代エジプト語」第46巻(2019): 184-185

[広場] 川島慶子「キャリアの実現―湯浅年子とフレデリック・ジョリオ=キュリーの往復書簡―フランス化学史学会便り」第46巻(2019): 186-190

[シリーズ:画像科学史]吉本秀之 「家としての人体」第46巻(2019): 191-193

[紹介] アダム・タカハシ「プリンチーペ『錬金術の秘密』 」第46巻(2019): 194-197

[紹介] 大野誠「W.R. Newman, Newton the Alchemist」第46巻(2019): 198

[紹介] 山口真「金山浩司『神なき国の科学思想』」第46巻(2019): 198-199

[紹介] 齊藤正巳「古川安『科学の社会史』 」第46巻(2019): 199-202

[紹介]有賀暢迪「化学史学会編『化学史への招待』 」第46巻(2019): 202-203

[紹介] 田中浩朗「化学史学会編『化学史への招待』」第46巻(2019): 204-205

[紹介] 吉本秀之「編集委員会による補足」第46巻(2019): 206

[紹介] 吉田晃「Lavoisierはいつ「酸素」の造語を発表したのか」第46巻(2019): 206

[会報] 「『化学史研究』投稿規程 」第46巻(2019): 207-208

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『化学史研究』第46巻第3号(2019.9)

会誌『化学史研究』第46巻第3号(通巻第168号)が発行されました(2019.9.15発行)。今年1月に逝去された立花太郎元会長の追悼記事を掲載しています。

 目次

[論文] 菊地原洋平「ウィリアム・ダンピア(1651-1715)のフィールドワークと旅行記―博物学と科学知識の生産」第46巻(2019): 111-128

[広場] 新井和孝・鈴木美保・高島加代子「味の素創業者 二代鈴木三郎助の古フィルム解読」第46巻(2019): 129-133

[広場] 河野俊哉「科学博物館・特別展『人体』・親子実験ワークショップを企画して」第46巻(2019): 134-135

[追悼]北原文雄 「立花太郎先生の追悼記」第46巻(2019): 136-138

[追悼]山口達明「立花太郎先生『化学を創ってゆく道すじ」第46巻(2019): 139-140

[追悼]古川安「立花太郎先生を偲んで」第46巻(2019): 140-142

[追悼]菊池好行「立花太郎先生著作リスト」第46巻(2019): 143-148

[紹介] 山田俊弘「ボヌイユ&フレソズ『人新世とは何か』 」第46巻(2019): 149-151

[紹介] 新井和孝「趙匡華『中国古代化学』」第46巻(2019): 152-153

[紹介] 工藤瑠輝「塚原東吾編『科学機器の歴史』」第46巻(2019): 153-154

[紹介] 住田朋久「隠岐さや香『文系と理系はなぜ分かれたのか』 」第46巻(2019): 154-156

[紹介]西條敏美「四宮義正『寺田寅彦の光跡を求めて』 」第46巻(2019): 156-157

[紹介] 田中浩朗「木下健蔵『日本の謀略機関 陸軍登戸研究所』」第46巻(2019): 157-158

[会報] 「2019年度通常総会報告 」第46巻(2019): 159-162

*お詫びと訂正
2019年度通常総会報告に誤りがありました。お詫びして訂正します。
160頁左中程
 誤 維持会員の増加や寄付金の増加などにより
 正 賛助会員の増加や寄付金の増加などにより

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『化学史研究』第46巻第2号(2019.6)

会誌『化学史研究』第46巻第2号(通巻第167号)が発行されました(2019.6.5発行)。年会特集号です。

 目次

[研究ノート]北原文雄 「戦中戦後のミセルコロイド小史」第46巻(2019): 47-62

[広場] 河野俊哉「『化学史への招待』発行を記念して」第46巻(2019): 63-64

[紹介] 三時眞貴子「安原義仁,ロイ・ロウ『「学問の府」の起源』 」第46巻(2019): 65-70

[紹介] 古林祐佳 「井上尚之『日本ファイバー興亡史』 」第46巻(2019): 70-71

[紹介] 古林祐佳 「こうじや信三『天然ゴムの歴史』;池田裕子,加藤淳,粷谷信三,高橋征司,中島幸雄『ゴム科学』 」第46巻(2019): 71-73

[紹介] 桑木野幸司 「アン・ブレア『情報爆発』 」第46巻(2019): 73-75

[紹介] 新井和孝「岩村秀監修,岩村秀・吉田隆著『分子は旅をする』」第46巻(2019): 75-76

[年会特集] 「2019年度化学史研究発表会(年会)詳細プログラム」第46巻(2019): 77

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『化学史研究』第46巻第1号(2019.3)

『化学史研究』第46巻第1号(2019.3)

会誌『化学史研究』第46巻第1号(通巻第166号)が発行されました(2019.3.15発行)。

 目次

[特集 日本化学史――史料の調査法] 大野誠「特集をはじめるにあたって」第46巻(2019): 1-2

[特集 日本化学史――史料の調査法] 八耳俊文「江戸の化学と資料調査」第46巻(2019): 3-10

[特集 日本化学史――史料の調査法] 水沢光「公文書の探し方―主要文書館の資料概要およびデジタル化の現状―」第46巻(2019): 11-16

[特集 日本化学史――史料の調査法] 亀井修「化学工業史料についての博物館の調査方法―現代の史料を中心として―」第46巻(2019): 17-24

[特集 日本化学史――史料の調査法] 古川安「化学史研究におけるオーラル・ヒストリー」第46巻(2019): 25-29

[広場] 新井和孝・鈴木美保・高島加代子「化学者高山義太郎の関係文書紹介」第46巻(2019): 30-35

[紹介] 大野誠「エッセイレビュー:ニュートン研究の現状 2008-2017」第46巻(2019): 36-40

[紹介] 工藤璃輝 「ペジック『近代科学の形成と音楽』 」第46巻(2019): 40-41

[紹介] 大野誠「高林陽展『精神医療、脱施設化の起源』 」第46巻(2019): 41-42

[紹介] 新井和孝「『幕末佐賀藩の科学技術』上下巻 」第46巻(2019): 42-45

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『化学史研究』第45巻第4号(2018.12)

『化学史研究』第45巻第4号(2018.12)

会誌『化学史研究』第45巻第4号(通巻第165号)が発行されました(2018.12.15発行)。

目次

[論文] 田中祐理子「レーウェンフックの顕微鏡観察と物質観―〈血球〉と〈イースト〉の説明をめぐって」第45巻(2018): 165-178

[総説] 橋本毅彦「18世紀における顕微鏡観察研究をめぐって」第45巻(2018): 179-193

[教育シリーズ] 佐藤道洋 「元素発見通史における元素・単体概念のあり方について―元素発見年表の混乱解消を求めて」第45巻(2018): 194-198

[紹介] アダム・タカハシ「エッセイレビュー:W.R. Newman, Atoms and Alchemy」第45巻(2018): 199-204

[紹介] 大野誠「並松信久『農の科学史』 」第45巻(2018): 204-205

[紹介] 東徹 「荒尾美代『江戸時代の白砂糖生産法』 」第45巻(2018): 205-207

[紹介] 八耳俊文「諏訪兼位『岩石はどうしてできたか』;諏訪兼位『地球科学の開拓者たち―幕末から東日本大震災まで』 」第45巻(2018): 208-211

[紹介]田中浩朗「岡本拓司『科学と社会―戦前期日本における国家・学問・戦争の諸相』 」第45巻(2018): 212-213

[紹介]菊池好行「古川安『化学者たちの京都学派―喜多源逸と日本の化学』」第45巻(2018): 213-216

[会報]「会則・細則・役員選挙内規・投稿規程」 第45巻(2018): 217-223

[会報]「次期役員選挙の結果・2019年度会費納入のお願い」 第45巻(2018): 224

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『化学史研究』第45巻第3号(2018.9)

『化学史研究』第45巻第3号(2018.9)

会誌『化学史研究』第45巻第3号(通巻第164号)が発行されました(2018.9.15発行)。

目次

[論文] 山口真「Fritz Duschinskyの足跡と光化学」第45巻(2018): 117-138

[紹介] 大野誠「日本薬学史学会編『薬学史事典』」第45巻(2018): 139

[紹介] 新井和孝「『紙の世界史』『紙と人との歴史』 」第45巻(2018): 140-142

[紹介] 安西なつめ「山田俊弘『ジオコスモスの変容』 」第45巻(2018): 142-144

[紹介] 川村範子「藤原隆男『明治前期日本の技術伝習と移転』」第45巻(2018): 144-147

[紹介] 寺山のり子「Maier, Chemiker im “Dritten Reich”」第45巻(2018): 147-148

[会報]「2018年度総会報告」 第45巻(2018): 149-164

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『化学史研究』第45巻第2号(2018.6)

『化学史研究』第45巻第2号(2018.6)

会誌『化学史研究』第45巻第2号(通巻第163号)が発行されました(2018.6.5発行)。年会の発表要旨が掲載されています。 続きを読む »