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第19回化学史研修講演会(2022)

8/20(土)化学史研修講演会をオンラインで開催します。今回は,中辻慎一先生と渡部智博先生にご講演いただきます。 続きを読む »

公募情報:名古屋工業大学(工学研究科)(科学史・科学論)

名古屋工業大学大学院工学研究科が専門分野「科学史・科学論」の准教授1名を公募しています。

募集人員 准教授(任期無し) 1名
担  当  大学院工学研究科/工学部(第二部含む),共通教育
専門分野 科学史・科学論

採用予定年月日:2023年4月1日以降できるだけ早い時期

応募期限:2022年9月30日(金)必着

詳しくは次のリンクを参照ください。

名古屋工業大学 教員公募案内

2022.8.17掲載(事務局)

『化学史研究』第49巻第3号(2022.9)

会誌『化学史研究』第49巻第3号(通巻第180号)が発行されました(2022.9.15発行)。

 目次

[解説]小澤健志「江戸時代後期におけるオランダ語の化学書の輸入状況」第49巻(2022): 115-121

[広場]江頭和宏・久松洋二・前野悦輝「Foundations of Chemistry 誌に掲載された論文“Ogawa’s nipponium and its re-assignment to rhenium”の執筆の経緯」第49巻(2022): 122-125

[紹介] 加藤僖重「 佐野静代『外来植物が変えた江戸時代』2021」第49巻(2022): 126-127

[紹介] 小川眞里子「香西豊子『種痘という〈衛生〉――近世日本における予防接種の歴史』2019 」第49巻(2022): 127-129

[紹介] 小川眞里子「古川安『津田梅子:科学への道、大学の夢』2022 」第49巻(2022): 129-131

[紹介] 杉山滋郎「 岡本拓司『近代日本の科学論――明治維新から敗戦まで』2021」第49巻(2022): 131-134

[紹介] 新井和孝「 杉山滋郎『重水素とトリチウムの社会史』2021」第49巻(2022): 134-136

[紹介] 林真理「唐木田健一『科学・技術倫理とその方法』2021 」第49巻(2022): 136-138

[紹介] 大野誠「 池上俊一(監修)『原典ルネサンス自然学』上・下巻, 2017 」第49巻(2022): 138-139

[紹介] 大野誠 「 Shapiro (ed), The Optical Papers of Isaac Newton, 2021」第49巻(2022): 139-140

[紹介] 三時眞貴子「 安原義仁『イギリス大学史―中世から現代まで』2021」第49巻(2022): 140-143

[紹介] 飯島亜衣「 川島慶子『拝啓キュリー先生―マリー・キュリーとラジウム研究所の女性たち』2021 」第49巻(2022): 143-145

[紹介] 齊藤正巳「 坪子理美・石井健一『遺伝子命名物語』2021 」第49巻(2022): 145-147

[紹介] 大野誠「アクセル・カーン他『薬学の歴史 くすり・軟膏・毒物』 2017 」第49巻(2022): 147-149

[紹介] 櫻井文子「日本科学史学会編『科学史事典』2021 」第49巻(2022): 149-151

[紹介] 「 A Cultural History of Chemistry, 6 vols, 2022 」第49巻(2022): 151-154

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価格は、国内の場合は送料込みで1部
 会員  1500円
 非会員 2500円
です。会員・非会員の別、送付先(海外の場合は送料別途)、必要部数を事務局に注文して下さい。

公募情報:広島大学(人間社会科学研究科)(科学社会学,科学技術史)

広島大学大学院人間社会科学研究科が専門分野「科学社会学,科学技術史」の准教授又は助教1名を公募しています。

所属(配属):広島大学学術院(大学院人間社会科学研究科人間総合科学プログラム)

職名・人員:准教授又は助教 1名
※採用時の業績審査により,テニュア教員(准教授),テニュアトラック教員(准教授,助教)のいずれかに決定

専門分野:科学社会学,科学技術史

採用予定年月日:2023年4月1日

応募期限:2022年9月15日(木)17:00(日本標準時)(必着)

詳しくは次のリンクを参照ください。

公募要領

2022.8.3掲載(事務局)

第15回環境教育講演会(2022.8)

河野俊哉理事から下記情報が寄せられましたので,会員のみなさまにお知らせいたします。(事務局) 続きを読む »

本学会会誌がドイツの電子雑誌図書館サイトに登録されました

ドイツの化学史家クリストフ・マイネル氏(レーゲンスブルク大学名誉教授)のご尽力により,本サイトで公開している会誌『化学史研究』(PDF)が同大学の電子雑誌図書館 (Elektronische Zeitchriften-Bibliothek)に登録されました。 続きを読む »

日本学術会議幹事会声明「有期雇用研究者・大学教員等のいわゆる「雇止め」問題の解決を目指して」

化学史学会が協力学術研究団体となっている日本学術会議より,7月12日に日本学術会議幹事会声明「有期雇用研究者・大学教員等のいわゆる「雇止め」問題の解決を目指して」が公表されたとの情報が寄せられましたので,会員の皆様にお知らせ致します。(事務局) 続きを読む »

日本学術会議会長談話「安倍晋三元内閣総理大臣に対する銃撃事件について」

化学史学会が協力学術研究団体となっている日本学術会議より,7月9日に会長談話「安倍晋三元内閣総理大臣に対する銃撃事件について」が公表されたとの情報が寄せられましたので,会員の皆様にお知らせ致します。(事務局) 続きを読む »

日立財団研究助成「倉田奨励金」募集案内

公益財団法人日立財団より,研究助成の募集案内が届きましたので,会員のみなさまにお知らせいたします。(事務局)

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2022年度(第54回)研究助成「倉田奨励金」募集概要

募集期間:2022年7月1日〜9月15日

自然科学・工学研究部門(省略)

人文・社会科学研究部門
科学技術の進歩がもたらす社会の変容、その背景に潜む複合的な諸問題を人文・社会科学の視点(社会、文化、文学、歴史、哲学、倫理、法律、経済等)から読み解き、科学技術の発展の意味や価値と社会のあり方を探求する研究。

助成金額:80〜100万円程度/件

*大学等の研究者が対象。所属研究機関長の推薦書を必要とします。

詳しくは,ウェブサイトをご覧ください。

https://www.hitachi-zaidan.org/activities/kurata/index.html

人文・社会科学研究部門募集要項:
https://www.hitachi-zaidan.org/activities/kurata/data/ku_shourei54_j.pdf

若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)

日本学術会議より以下のアンケートの依頼が届きましたので,会員(45歳未満の若手研究者)の皆様のご協力をお願い致します。

   *

若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)

1.調査目的
 世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・
知識生産の環境は多くの課題を抱えています。
 この調査では、若手研究者にとっての評価について分析することで、知識生産をめぐるより良い
エコシステムの形成に寄与することを目的としています。

2.調査対象
 45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)

3.アンケートサイト
(1)URL(こちらからご回答いただけます。回答は任意です。)
  https://r10.to/yaj2022
(2)所要時間:10分程度
(3)回答締切:2022年7月5日(火)

4.結果の公開
 得られた結果は、学術的な分析を行った上で、報告書やオープンアクセス論文などの形で公開・
議論します。そして報告やデータに基づいた提案を、政策担当者をはじめ広く社会に共有していく
ことで今後の研究エコシステムのあり方とそのための科学技術・学術政策を考察するために積極的
に活用していきます。
 また、ご回答いただいたデータは、個人が特定されない形で、多様な方の検討や学術的利用の
促進のためにオープンアクセス化を行います。

                           <アンケート問い合わせ先>
                           日本学術会議若手アカデミー 小野悠
                           E-mail:25yaj-survey@googlegroups.com