会合・イベント

2020年度化学史学会年会 一般講演募集

2020年度の化学史学会年会*は,2020年7月4日(土)5日(日),広島大学東広島キャンパスで開催します。
(*これまで慣例的に,本学会では年会を「化学史研究発表会」とも呼んできましたが,今年度より会則に従って「年会」の呼称を使用します。)

日 時 2020年7月4日(土)、5日(日)
会 場 広島大学 東広島キャンパス 教育学部K棟K108
    〒739-8524 広島県東広島市鏡山1-1-1
年会準備委員会委員長 三時眞貴子会員

一般講演申込締切 2020年2月15日(土)
 講演希望者は、化学史学会公式サイト(本サイト)の一般講演申込フォーム(https://kagakushi.org/application-form)から申し込んで下さい。(旧来の方式がよい方は,葉書に,講演題目,氏名,所属,連絡先(郵便番号,住所,電話番号,E-mail Address)を記して,上記の年会準備委員会までお送り下さい。メールでの申込も可とします。なお,年会準備委員会のメールアドレスは会誌46巻4号に掲載しています。)

講演要旨締切   2020年3月14日(土)
 講演要旨は,会誌『化学史研究』で刷り上がり1頁に収まるよう,講演題目,講演者名,図・表,本文あわせて2000字以内(本文のみでは1900字以内)で書き,化学史学会公式サイトの投稿フォーム(https://kagakushi.org/journal-submission-form)から投稿して下さい。なお,会誌46巻4号では,講演要旨は「下記住所にお送り下さい」と書かれていますが,できるだけウェブでの投稿をお願いします。(旧来の方法,すなわち,編集委員会宛,CD-ROM等でデジタルデータを付して,印刷物を編集委員会宛に郵送する場合も受け付けますが,できるだけ投稿フォームからお願いします。)
(*上記の分量を超える場合には書き直しをお願いすることもありますのでご注意ください。)
 講演要旨の到着をもって講演申込手続きの完了とします。なお,要旨に関しては過去の『化学史研究』を参照し,講演内容を具体的に記すとともに文献も記載して下さい。

*講演日時に関する希望は原則として受け付けられませんが,やむを得ない事情がある場合は,考慮する場合がありますので,一般講演申込時にその旨をお知らせ下さい。

*なお、学生会員が発表される場合には、学会から総額10万円の範囲内で、交通費の実費もしくはその一部が支給されますので、申込の際にあわせてお申し出ください。

第16回化学史研修講演会(2019)

8/24(土)東京・本郷の東京外国語大学本郷サテライトにて,化学史研修講演会を開催します。今回は,小澤健志先生と隠岐さや香先生にご講演いただきます。 続きを読む »

年会 一般講演発表者への連絡事項

化学史学会年会 一般講演発表者のみなさまへ

 年会準備委員会より,一般講演の発表に関する情報をお伝え致します。

1.使用機材について

 パワーポイントを利用する場合は,ファイルをUSBメモリに入れて持参し,セッションが始まる前に,こちらで用意したパソコンにファイルをコピーし,あらかじめテストしてください。

 あるいは,ご自分のノートパソコンを持参し,発表開始時に会場のプロジェクタに接続してください。なお,接続はVGAケーブルのみ対応します(HDMIケーブルは不可)。

 レーザーポインターは学会が用意します。

2.配付資料について

 配付資料がある場合は,一般講演の参加者は多くて50名程度ですので,50部用意いただければ足りると思われます。

3.発表時間について

 一般講演の一人の持ち時間は,質疑応答を含めて30分です。ベルは,
  終了15分前に 1鈴
  終了10分前に 2鈴
  終了時刻に   3鈴
を鳴らします。発表は終了10分前くらいで終わるようにしてください。

化学史学会 2019年度 通常総会議題

2019年度通常総会の議題を掲載します。(事務局) 続きを読む »

環太平洋国際化学会議2020 (Pacifichem 2020) のお知らせ

環太平洋国際化学会議2020 (Pacifichem 2020) のお知らせ

2020年12月15日〜20日の6日間,米国ハワイ州ホノルルで「環太平洋国際化学会議2020 (Pacifichem 2020)」が開催されます。 続きを読む »

2019年度年会2日目(日曜日)の会場(立正大学構内)への入り方

第2日目の日曜日は、正門や会場の9号館の入り口が閉鎖されてしまいますので、正門右脇のスロープから構内に入ることになります。その入り口付近の様子と進路を示したのが2枚の画像です。スロープの途中で左に曲がりますが、それ以後は案内表示に従っていけば会場につきます。

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2019年度化学史研究発表会(年会)

2019年度化学史研究発表会(年会)

2019年度の化学史研究発表会(年会)は,2019年6月29日(土)30日(日),立正大学品川キャンパスで開催します。本年会は,国際周期表年2019の記念イベントです。 続きを読む »

第13回化学遺産市民公開講座(2019)

第13回化学遺産市民公開講座(2019)

化学遺産市民公開講座が3/17(日)に甲南大学岡本キャンパスで開催されます。化学史学会も主催団体です。(事務局) 続きを読む »

シンポジウム「周期表が拓く科学と技術 国際周期表年を迎えて」(2019)

新井理事より寄せられた2/23の国際周期表年記念シンポジウムの情報をお知らせします(事務局)。 続きを読む »

世界を変えた書物展(2018)

世界を変えた書物展(2018)

上野の森美術館(東京・上野)で「世界を変えた書物展」が9/24(月・祝)まで開催中とのことです。主催は金沢工業大学と上野の森美術館。ちなみに,金沢工業大学ライブラリーセンターは本学会の賛助会員です。(事務局)

[世界を変えた書物]展 —人類の知性を辿る旅—

会期 2018年9月8日(土)〜24日(月・祝) 会期中無休 入場無料
   午前10時〜午後5時(入場は閉場の30分前まで)

場所 上野の森美術館
   東京都台東区上野公園1-2 アクセス

内容 科学史技術史上の重要な著書(初版本)の展示 出展ブックリスト

詳しくは,こちらのウェブサイトへ。