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NHK高校講座「化学」で紹介された小川正孝

今年度のNHK高校講座「化学」第5回「元素の周期表」(2009.5.22放送)で,小川正孝の「新元素(75番元素レニウム)」発見の話が取り上げられました。この回の講師は,立教新座高等学校教諭で化学史学会理事の渡部智博氏でした。また,番組の中で,本学会で学術賞(2008年)を受賞された吉原賢二会員が出演し,小川の発見について語る場面もありました。化学史やその研究成果が教育に活かされた良い事例だと思われます。

この番組は下記リンクからインターネットでも見ることができます。

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/kagaku/archive/chapter005.html

『化学史研究』第37巻第1号(2010.3)

会誌『化学史研究』第37巻第1号(通巻第130号)が発行されました(2010.3.15発行、全44頁)。 続きを読む »

日本化学会「化学遺産認定 第1回」と市民公開講座

○ 化学史学会も協力している(社)日本化学会化学遺産委員会では、このたび「化学遺産認定 第1回」として、貴重な歴史的遺産6件を認定しました。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.chemistry.or.jp/archives/index.html

○ 化学会では今月末に近畿大学にて開催される第90春季年会(2010年3月26日(金)~29日(月) )の「会長講演・表彰式」(27日(土)13時40分~15時20分)に引き続いて認定証授与式を行う予定です。

○ また、第4回化学遺産市民公開講座(3月28日(日))では古川安(化学史学会副会長)による「喜多源逸」の講演と並んで、この認定遺産の各々を紹介する講演が行われます。

○ なお、上記6件の認定化学遺産を紹介する三つ折りパンフレットを制作しました。情報量はwebページよりもむしろ少ないくらいですが、どなたにでも配ることができますので、知人や学生などに配布してくださる、または入手をご希望の方は、必要枚数を内田正夫(化学遺産委員会委員)までお申し出ください(email:uchidam@wako.ac.jp)。化学会から送付するように手配いたします。

第37巻(2010)第1号がもうすぐ発刊されます

第37巻(2010)第1号がもうすぐ発刊されます。昨日2月25日(木)に印刷所へ行き、古川、吉田、内田の3名で最終校正をすませました。3月15日までには発送し、20日までには会員のお手元に届くことと思います。今号はやや薄く44ページ立てです。内容は<論文>「喜多源逸と京都学派の形成」(古川安)と<紹介>10本余、催しのお知らせ等です。

化学史研修会は理研が会場です

お待たせ致しました。今年の化学史研修会は,理研を会場とすることが決まりました。午前中は記念史料室を見学,昼食は理研の食堂,そして午後は例年通りの講義となります。どうぞお楽しみに!

第4回化学遺産市民公開講座(2010)

日時:平成22年3月28日(日)13時~16時40分
会場:近畿大学本部キャンパス(東大阪市小若江、日本化学会第90春季年会会場)
企画:日本化学会化学遺産委員会
主催:日本化学会・化学史学会  続きを読む »

全国大学史展「日本の大学―その設立と社会―」

2010年度の化学史研究発表会(年会)の会場校である明治大学(駿河台キャンパス)で,大学史に関する以下の展示会が開催されています。なお,年会でも大学史をテーマにした特別講演を行う予定です。

全国大学史展「日本の大学―その設立と社会―」
会 期:2010年1月15日(金)〜2月14日(日)
場 所:明治大学博物館特別展示室(明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン地下1階)
JRお茶の水駅より徒歩3分

新コーナーを設置しました

この度,三つの新コーナー「事務局だより」「編集委員会から」「教育のひろば」を設置しました(トップページ左下にあります)。各コーナーの担当者は,それぞれ梶事務局長,吉本編集委員長,渡部理事です。学会活動の「いま」を会員や一般の方々にお知らせすることで,より学会に関心と親しみを持っていただければ幸いです。

編集委員会を開催しました

2009年12月20日(日)編集委員会を開催しました。<紹介>原稿は集まっていますが、<論文>は順調とは言えません。積極的に投稿をお願いします。2010年度研究発表会(7月3~4日)(2日はエクスカーション)に発表を予定されている方は、予稿とあわせて論文としての投稿もご計画ください。

化学史研修会の日程

2010年夏も,恒例の化学史研修会を実施することとなりました。日程は,2010年8月21日(土)です。 ←日程は,8月20日(金)に変更になりました。