投稿者: admin

編集委員会(8/1)開催通知

編集委員各位

『化学史研究』編集委員会を下記により開催しますので、ご出席をお願いします。なお、欠席なさる場合にはご連絡いただければ幸いに存じます。

日時 8月1日(日) 午後4時から
会場 東京工業大学 大岡山西9号館 4階407

2010年7月22日 吉本秀之
(なお、恒例の土曜日ではなく、日曜日の開催となっています。お間違えのなきよう、ご注意ください。)

追記(田中)
 編集委員会の前に午後3時から40周年記念事業WG第4回打合せ会があります。

2010年度化学史研究発表会(年会)

2010年度化学史学会年会ポスター日 時 2010年7月3日(土)・4日(日)
場 所 明治大学・駿河台キャンパス(東京都千代田区神田駿河台1丁目1)
    リバティ・タワー13階1136教室
主 催 化学史学会
後 援 日本化学会 続きを読む »

『化学史研究』第37巻第2号(2010.6)

会誌『化学史研究』第37巻第2号(通巻第131号)が発行されました(2010.6.15発行、全64頁)。 続きを読む »

Kagakushi, Cumulative Table of Contents

Kagakushi, the journal of the Japanese Society for the History of Chemistry

Cumulative Table of Contents 続きを読む »

編集委員会開催

4月24日(土)東工大にて編集委員会が開催されました。研究休暇を終えた吉本編集委員長が半年ぶりに復帰しました。

「さくら,さくら」英語版試写会のご案内

期日が迫っていますが,高峰譲吉を主人公とした映画「さくら,さくら 〜サムライ化学者高峰譲吉の生涯〜」の英語版の試写会が下記の要領で開催されます。詳しくは,こちら(pdf)をご覧下さい。

日時:2010年4月23日(金)10時会場,10時15分上映開始

場所:Apple Store Ginza(東京・銀座)

映画ウェブサイト:http://sakurasakura.jp/

高峰譲吉を主人公とする映画「さくら、さくら」が間もなく公開

高峰譲吉(加藤雅也)と妻キャロライン(ナオミ・グレース)
高峰譲吉(加藤雅也)と妻キャロライン(ナオミ・グレース) (C)2010「さくら、さくら」製作委員会

 明治を代表する化学者高峰譲吉を主人公とする映画が、間もなく全国で公開されます。4月、5月に各地で先行上映されたのち、6月19日(土)、神奈川県川崎市の川崎駅脇の小ホール「ラゾーナ川崎プラザソル」での上映を皮切りに全国上映が開始される予定とのこと。日本科学史に関心のある方には、お勧めの映画です。 続きを読む »

第13回 北天満サイエンスカフェ

テーマ:ニュートンも没頭した錬金術 なぜ人間は金を作ろうとしたのか?(無料)
話題提供:小森田 精子さん
日 時:4月17日(土)14時~16時
場 所:天五中崎通商店街中央(中崎町、天6)
主 催:天五中崎通商店街・黒崎東商店会
問い合わせ・ホームページ:http://kitatenma-cafe.com/ ポスター(pdf)

金の放つ不思議な耀き、人はこれに強く魅了されます。
しかし、これだけの理由によって錬金術への挑戦が続けられたのでしょうか??
古代から近世まで、科学者はいったい何を求めてきたのでしょうか?
今回は、科学の探求の本質に迫ります。

※編集部注:小森田さんは化学史学会会員です。

杏雨書屋研究奨励候補者募集のお知らせ

応募締切:2010年4月28日(水)必着  続きを読む »

2009年度化学史研究発表会 エクスカーション報告

※編集部注:『化学史研究』第37巻第1号(2010.3): 18-19から転載。2010年度の化学史研究発表会(東京・明治大学)でもエクスカーションが計画されています。詳細は後日お知らせします。
   *
 2009年7月4日(土), 5日(日)に大阪大学豊中キャンパスで開かれた化学史研究発表会に先立って,7月3日(金)午後に大阪市内の化学史に関係する3箇所,杏雨書屋,適塾,舎密局址を巡るエクスカーションが実施され,芝哲夫が案内説明掛,中村征樹が世話掛を勤めた。

  
左:杏雨書屋(武田科学振興財団)にて宇田川榕菴関係資料を見学 右:大阪舎密局址のハラタマ銅像前にて

続きを読む »